京文映会員、がんばる

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 今回は京文映の直接の仕事ではないのですが、会員の仕事の一端をちょっとご報告します。

 家喜副理事長は、2月に福岡市の企画制作になる「今日もよか天気たい」という作品を監督されました。このドラマは、視覚障害者の女性の生き方を通して、人権を守ることの意味や企業のあり方を問う社会派の作品です。

 また、内沢理事は、和歌山県の企画制作になる「老いを生きる」という作品を監督されました。こちらは、高齢者の認知症についての啓発(教育)映画です。

 さとうは、モンゴルでの落語会をプロデュースし、古典伝統芸能について解説します。3月17日にウランバートルの国立ドラマアカデミーシアターにおいて。主催は日本の外務省です。今年はモンゴルと国交回復35周年で「モンゴルにおける日本年」になっております。笑福亭仁智さんの落語と南京玉すだれ、寄席囃子の紹介など、約2時間の公演です。また、帰国後、4月22日(日)の夜には、天満天神繁盛亭でモンゴル報告会を兼ねてモンゴルの文化を紹介する催しを開催します。落語はもちろんですが、馬頭琴の演奏やホーミーなどを聞いてもらいます。収益は、すべてモンゴルの恵まれない子供たちに寄付する予定です。皆さんの参加をお待ちしております。通訳は、皆さんともおなじみのナルマンダハさん(立命館大学院留学生)です。(記・さとう

                                                 国立ドラマアカデミーシアター