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Posted by keikei

 昨日は理事長と「日本を縦断する映像発表会」へ。 NPO会員、木田さんの作品「50年振りの上高地」の発表がありました。この作品のナレーションをやらせてもらっていたのですが、いやあ、難しいですね。欠点ばかり耳について・・・。
お祭りを撮った作品もいくつかありました。又、ドラマ仕立てのものもあり、この作品の語りがよかったなあ。私ももっともっと研鑽を積まなければfrown

 で、帰りに梅田で一杯。そりゃあ、真っ直ぐ帰る訳はないっすよね。
京都にはないような「大衆酒場」へ。テーブルが8つにカウンターがあって50人くいらい入れる店。
呑んでいるうちに満員になってきたのですが、フロアーで注文を聞いて品を出しているお兄さん(といっても60歳前くらいでしょうか)の仕事振りが素晴らしいsurprise

「アレとアレとアレ」という客の注文を耳で聞くだけで中に通して料理を運んでくる。注文を聞き返したりしません。聞きながら伝票をつける訳でもなく、全部頭に入るんですね。 お勘定をするのもこのお兄さん。といってバタバタしてるかというと、タバコを吸ったりしながら余裕のヨッチャン。
お洒落な居酒屋で若い女の子が手元に電子伝票みたいなのを持って、注文を聞いたあと「確認します」と繰り返すのと全く違って、職人芸のようなもの。それに客との会話が機知にとんでいて、客もおもろいしお兄さんもおもろい。さすが大阪やー!と感心しきり。
お兄さんに聞くと「8割くらい常連さんやから」ということでしたが、それにしてもねえ。

 京都は立ち飲み屋も少ないし、あってもなんだかお洒落だったりするし、やはり大阪と京都の文化の違いですね。いやあ、おもろかったです。混んできたし長居するのもヤボかなと早めに出て楽しい気分で家路に着きました。一人では入れないですものねえ。機会があればまたあんな感じの店に行きたいものです。
               

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