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Posted by keikei

   
                                       さなかクンの描いたイラスト

 今日は先日お酒の席で出たさかなクンの話を。

小学2年生のある日、友達がさかなクンの自由帳に、「ウルトラマンと墨を吹いて戦ってるタコ」の落書きをした。
当時はまだタコを知らなかったさかなクンは「本当にこんなかわいい生き物がいるんだ!」とそのいたずら書きに大感動!!
その日から、休み時間には図書館でタコの図鑑を読みあさり、放課後は魚屋に行ってはタコを眺めて吸盤の数を数え、夕食ではお母さんに協力してもらい一ヶ月間ずっとタコ料理三昧。すっかりさかなクンはタコのとりこになってしまった。
中学3年生の時には、日本ではとても珍しい、水槽でのカブトガニの人工孵化に成功。

 学校の先生が、さかなにばかり夢中になっている彼をみて母親に「もっと他の勉強もちゃんとやるように」と指導したら、母親が「あれがあの子の個性なんだ、個性を殺すようなことを言わないで下さい!」と突っぱねたとか。
お母さんエライ!拍手yes  いい話ですよね。「好きこそものの上手なれ」

ネットで見ていたらこんな面白い話も。ちょっと長くなりますが引用しますね。

さかなクン敬称問題
NHKが広報局のツイッターア カウントにて、絶滅したとされていたクニマス発見の話題を取り上げた際、「さかなクン」と発言したことに対し、「さかなクンには『さかなクンさん』と敬称 をつけるべきだ」という内容の投稿が数多く寄せられ、同アカウントにて、NHKの広報局員が「大変申し訳ありませんでした。お詫びして訂正いたします」と 謝罪する事態になった

しかし、実際に寄せられた投稿の多くに見られる「さんをつけろよデコ助野郎」というのは、大友克洋作の漫画『AKIRA』から派生したネット上で多用される冗談であることが判明。
真実を知ったNHKの広報局員は「冗談だとは知らな かった。」「みんなひどい」「どうしてこんなに多くの方からお叱りを頂くのか分からず、胃が痛くなっていた。」「力が抜けた。安心はしたが(当時深夜まで 寄せられた言葉一つ一つに返答、謝罪していたため)電気も空調も止まっている。」などと発言した

こうした議論に対してさかなクンは2012年1月13日にBSジャパンデキビジ』に出演し、司会者の勝間和代から「さかなクンさんと呼んだほうがいいか」と確認された際に「『さかなクンさん』などと敬称を付ける必要はなく、そのまま呼んで欲しい」とお願いしている。

さすがNHK、ですねぇ。

と、こんな暢気にブログに向かっている場合じゃない、明日は「木の津講談席」。
終わってから楽しい報告が書けますようにblush

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