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Posted by keikei

 今日は宇治市民大学の特別講座として講談席があり、依頼を受けて旭堂南啓さんと二人で講談をやってきました。私は「池田屋騒動」を。ご存知新撰組の話で、旭堂南鱗先生の作によるものです。やっぱり緊張してしまいましたが、でも皆さんよく聴いて下さって反応はよかったです。やはり歴史に興味があり詳しい方の集まりだからか、うなずきながら聴いておられました。

 講談の始まりは落語よりも早く、江戸から始まり上方にも広がったそうです。長~い歴史のあるものなんです。エッヘン!angel(て、私が威張ることでもないですが)。 講談は歴史上の出来事を語るものですからやはり歴史に詳しくないと自分の言葉で語れないんですよね。あーあ、中学や高校の時にもっと日本史を勉強しておけばよかった。あの頃は試験のために年号を覚えるのに必死だっただけなんですよね。もっと物語として違った視点で教えてもらったら興味ももてたのに・・・、と愚痴っていても仕方ない!今からでも遅くはない。そうです、思い立ったが吉日です! ちなみに今、童門冬二の「新撰組 山南敬助」を読んでいますが、これが面白い。山南敬助、いいですねえ、惚れてしまいそうheart ひゃっひゃっwink

 

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