keikeiさんのブログ

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 昨日は理事長と「日本を縦断する映像発表会」へ。 NPO会員、木田さんの作品「50年振りの上高地」の発表がありました。この作品のナレーションをやらせてもらっていたのですが、いやあ、難しいですね。欠点ばかり耳について・・・。
お祭りを撮った作品もいくつかありました。又、ドラマ仕立てのものもあり、この作品の語りがよかったなあ。私ももっともっと研鑽を積まなければfrown

 で、帰りに梅田で一杯。そりゃあ、真っ直ぐ帰る訳はないっすよね。
京都にはないような「大衆酒場」へ。テーブルが8つにカウンターがあって50人くいらい入れる店。
呑んでいるうちに満員になってきたのですが、フロアーで注文を聞いて品を出しているお兄さん(といっても60歳前くらいでしょうか)の仕事振りが素晴らしいsurprise

「アレとアレとアレ」という客の注文を耳で聞くだけで中に通して料理を運んでくる。注文を聞き返したりしません。聞きながら伝票をつける訳でもなく、全部頭に入るんですね。 お勘定をするのもこのお兄さん。といってバタバタしてるかというと、タバコを吸ったりしながら余裕のヨッチャン。
お洒落な居酒屋で若い女の子が手元に電子伝票みたいなのを持って、注文を聞いたあと「確認します」と繰り返すのと全く違って、職人芸のようなもの。それに客との会話が機知にとんでいて、客もおもろいしお兄さんもおもろい。さすが大阪やー!と感心しきり。
お兄さんに聞くと「8割くらい常連さんやから」ということでしたが、それにしてもねえ。

 京都は立ち飲み屋も少ないし、あってもなんだかお洒落だったりするし、やはり大阪と京都の文化の違いですね。いやあ、おもろかったです。混んできたし長居するのもヤボかなと早めに出て楽しい気分で家路に着きました。一人では入れないですものねえ。機会があればまたあんな感じの店に行きたいものです。
               

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梅雨の真っ最中。夕べから雨が続いています。
本日は雨の呼び名の種類を紹介。日本語って豊かですね。知らない言葉もたくさんあります。
翠雨ってご存知でした?翠雨にも緑雨、麦雨、甘雨、瑞雨があると。俳句や短歌では使われるんでしょうか。
いいなあ。

             

雨の強さや降り方による表現
  • 霧雨 - 霧のように細かい雨。雨粒の大きさが0.5mm未満の雨(気象庁の定義)。
  • 小糠雨(糠雨) - 糠のように非常に細かい雨粒が、音を立てずに静かに降るさま。
  • 細雨 - あまり強くない雨がしとしとと降り続くさま。
  • 小雨 - 弱い雨。あまり粒の大きくない雨が、それほど長くない時間降って止む雨。
  • 微雨 - 急に降り出すが、あまり強くなくすぐに止み、濡れてもすぐ乾く程度の雨。
  • 時雨(しぐれ) - あまり強くないが降ったり止んだりする雨。特に晩秋から初冬にかけての、晴れていたかと思うとサアーッと降り、傘をさす間もなく青空が戻ってくるような通り雨を指す。
  • 俄雨(にわかあめ) - 降りだしてすぐに止む雨。降ったり止んだり、強さの変化が激しい雨。夏に降る俄雨は夕立、狐の嫁入り、天照雨などと呼ばれる。肘かさ雨驟雨(しゅうう)と同義。
  • 地雨 - あまり強くない雨が広範囲に一様に降るさま。俄雨に対し、しとしと降り続く雨で、勢いが急に変化するのは稀。
  • 村雨 - 降りだしてすぐに止む雨。群雨、業雨などとも書く。
  • 村時雨(むらしぐれ) - ひとしきり強く降っては通り過ぎて行く雨。降り方によって片時雨横時雨、時間によって朝時雨夕時雨小夜時雨と分ける。
  • 片時雨 - ひとところに降る村時雨。地雨性の村時雨。
  • 横時雨 - 横殴りに降る村時雨。
  • 涙雨 - 涙のようにほんの少しだけ降る雨。また、悲しいときや嬉しいときなど、感情の変化を映した雨。
  • 天気雨 - 晴れているにもかかわらず降る雨。
  • 通り雨 - 雨雲がすぐ通り過ぎてしまい、降りだしてすぐに止む雨。
  • スコール - 短時間に猛烈な雨が降るさま。熱帯地方で雨を伴ってやってくる突然の強風に由来する。
  • 大雨 - 大量に降る雨(一般的な認識)。大雨注意報基準以上の雨(気象庁の定義)。
  • 豪雨 - 大量に降る激しい雨(一般的な認識)。著しい災害が発生した顕著な大雨現象(気象庁の定義)。
  • 雷雨 - 雷を伴った雨。普通は短時間に激しく雨が降る場合が多い。
  • 風雨 - 風を伴った雨。
  • 長雨 - 数日以上降り続くような、まとまった雨。
季節による表現
  • 春雨(はるさめ) - 春にあまり強くなくしとしとと降る雨。地雨性のしっとりとした菜種梅雨の頃の雨を指す。桜の花が咲くころは、花を散らせるので「花散らしの雨」とも呼ばれる。
  • 菜種梅雨 - 3月から4月ごろにみられる、しとしとと降り続く雨。菜の花が咲くころの雨。特に三月下旬かる四月にかけて、関東から西の地方で天気がぐずつく時期を指す。
  • 五月雨(さみだれ) - かつては梅雨の事を指した。現在は5月に降るまとまった雨を指すこともある。また、五月雨に対して、この梅雨の晴れ間を五月晴れというが、5月の爽やかな晴天をさすことがある。
  • 走り梅雨 - 梅雨入り前の、雨続きの天候。
  • 梅雨(ばいう、つゆ) - 地域差があるが5月 - 7月にかけて、しとしとと長く降り続く雨。
  • 暴れ梅雨 - 梅雨の終盤に降る、まとまった激しい雨。「荒梅雨」とも言う。
  • 送り梅雨 - 梅雨の終わりに降る、雷を伴うような雨。
  • 帰り梅雨 - 梅雨明けと思っていたところに再びやってくる長雨。「返り梅雨」、「戻り梅雨」ともいう。
  • 緑雨 - 新緑のころに降る雨。翠雨の一種。
  • 麦雨 - 麦の熟する頃に降る雨。翠雨の一種。
  • 夕立 - 夏によく見られる突然の雷雨。あるいは単に夏の俄雨を指す。午後、特に夕方前後に降ることが多い。白雨(はくう)ともいう。
  • 狐の嫁入り - 夕立の、特に日が照っているのに降る雨をさす。天照雨(さばえ)などともいう。
  • 秋雨(あきさめ) - 秋に降る、しとしとと降る雨。特に9月から10月にかけての長雨をさす。秋雨前線によって起こり、台風シーズンの特徴。秋霖(しゅうりん)。
  • 秋時雨 - 秋の終わりに降る時雨。
  • 秋入梅 - 秋雨。秋雨の入り。
  • 液雨 - 冬の初めの時雨。立冬から小雪のころの時雨。
  • 寒九の雨 - 寒に入って(小寒を寒の入りという)9日目の雨。豊年の兆しとされる。
  • 寒の雨(かんのあめ) - 寒の内(大寒から節分まで)に降る雨。
  • 山茶花梅雨 - 11月から12月ごろにみられる、しとしとと降り続く雨。山茶花が咲くころの雨。
  • 氷雨 - 冬に降る冷たい雨。のことを指すこともある。
  • 淫雨 - 梅雨のようにしとしとと長く降り続き、なかなか止まない雨。
その他の区分からの表現
  • 私雨(わたくしあめ) - ある限られた土地だけに降る雨。転じて個人の利得の意もある。
  • 外待雨(ほまちあめ) - 局地的な、限られた人だけを潤す雨。
  • 翠雨(すいう) - 青葉に降りかかる雨。時期によって緑雨麦雨、草木を潤す雨という視点で甘雨瑞雨と区別する。
  • 甘雨(かんう) - 草木を潤す雨。翠雨の一種。
  • 瑞雨(ずいう) - 穀物の成長を助ける雨。翠雨の一種。
  • 慈雨 - 恵みの雨。少雨や干ばつのときに大地を潤す待望の雨。
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 本日は新聞ネタ。京都新聞さん、おせわになります。 6月29日の記事です。             
             

 世界の肥満ランキング、輝く一位は皆様予想の通り、アメリカ
まあ、これは納得ですよね。
2位クウェート、3位クロアチア、4位カタール、5位エジプト。 これはちょっと意外? ロシアとかイタリアではないんですね。 日本は118位。優秀です。やはり和食はいいんですよねえ。

体格指数が30を超える「肥満」の大人が抱えている余分な肉の重さは352万トン
これを、25を超える「太りすぎ」でみると、1548万トンになるそうです。と言われてもピンときませんが。
あなたはこのうちの何キロを保有してますか?

肥満は万病のモト。カロリーの摂りすぎに気をつけて、運動を心がけましょうね。
アルコールもほどほどに。 え、「アンタに言われたくない!」って? こりゃまた失礼devil

              

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 昨日はスタジオで、総会に欠席された方への資料送付の作業と打ち合わせ。
そのあとでイノベさん手作りのちらし寿司と煮豆で一杯laugh
イノベさんは本当に料理上手で、今はうまく作れる人の少ない、煮物類をとっても上手に作って下さいます。
昨日の煮豆はこれ
                   
 さて、ここで問題です。この豆は下のどれでしょう?
  ①いんげん豆  ②大豆  ③金時豆  ④うずら豆  ⑤ふつうの豆

うーんangry  「ふつーの豆」と言った人もいたけど、その意見は却下。しばしみんなで喧々諤々。結果、理事長の一言で「うずら豆」と判明。
しかーし、このブログを書こうとネットで見ていたら、「ええー、金時豆ちゃうの~」という疑問が。
さっそく更に調査を進めると驚くべき事実が!!(そんな大層なもんか・・・)

うずら豆 うずら豆 色模様が鳥のうずらの卵に似ているところからこの名がつきました。いんげん豆の一種で、メキシコ料理や地中海料理によく使われます。外国ではビントビーンズと呼ばれています。
大正金時(たいしょうきんとき) 大正金時 おなじみの赤いんげん豆。煮豆にしてもいいし、チリビーンズにしてもおいしいです。外国のレッドキドニービーンズは同じ種類なので代用できます。

うーん、みなさんどうですか?金時豆ちゃうんかなあ・・・ いや、やっぱりうずら豆かなあ・・・
似たようなもんやんかて、いやいや、由々しき問題ですゾ。
ただ今 ウラの手を使って鋭意調査中。泣くのは私か貴方か。 は、は、は、は、は。
 

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 本日は映像発表会のご案内です。
NPO会員でもある木田さんが「日本を縦断する映像発表会」で「五十年ぶりの上高地」という作品を出しておられます。
7月1日12時~16時半まで (木田さんの作品は14時前くらいに上映予定です)
場所は大阪市立中央図書館5F大会議室 (地下鉄千日前線西長堀駅7番出口すぐ)
入場無料です。力不足ながら私がナレーションを担当させてもらいました。よろしければぜひご覧下さいませ。
               

下の写真はNPO会員、大津の映像作家N氏が撮って送って下さった山野草の写真です。
さすがですね。私の、ケイタイで撮るのとは大違いです。 え?センスの問題だって?おっしゃる通りですcrying
             

      

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 京都市動物園で昨年12月誕生のニシゴリラの赤ちゃんの名前がゲンタロウに決まったそうです。
母親のゲンキと父親のモモタロウの名前を足してゲンタロウ。そのままやんdevil

飼育員に甘える「ゲンタロウ」(24日、京都市左京区・市動物園) ゲンタロウが乗っているのは父親ではありませんsurprise

 母親のゲンキはマックとヒロミの子供で、京太郎というお兄さんがいました。 
私はゴリラも好きで動物園に会いに行っていたのですが、京太郎の父親のマックはでっかーい体で、檻の前に行くと奥の方からノッソリと出てきて檻ごしに客のまん前にドッカと腰を下ろし、こちらをジロッと見据えるんです。「アンタだれや、なんか用か」と言わんばかり。

マックに比べて子供の京太郎はとっても繊細で神経質。外の檻に一人でいたのですが、檻の前に行くとサッと向こうに移動。見られるのをいやがっていました。シャイな京太郎。

そんな京太郎も年頃になってお見合いをすることに。東京から花嫁さんが来たんです。
しかし京太郎は馴染めずに逃げてばかり。見合いは失敗。
そのうちに京太郎が突然亡くなったんです。11歳。あれはお見合いのストレスによるものに違いないと私はほとんど確信しています。かわいそうな京太郎crying シャイな京太郎には耐えられなかったのでしょう。

                 子供の頃の京太郎。今は剥製になっている。

人間だってゴリラにだって相性というものはありますよね。
しかし日本でも昔は親が決めた人と結婚、婚礼の席で初めて相手を見ることもあったんですよね。
それでも生涯添い遂げる夫婦も多かったということは、一緒に暮らすうちに愛情がわいてくるということでしょうか。
 オイオイ、そこのあなた、「それに比べて・・・」なんて言ってはなりませんぞ! angry
        

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 2012年度の総会と、2011年度の太秦キネマ塾の作品発表会、修了式が無事に終了。
「京文映広場」にそれぞれ掲載しましたのでご覧下さい。

 今日は、23日の新聞に掲載された詩を紹介します。(ご覧になった方も多いと思いますが)
沖縄慰霊の日に沖縄全戦没者追悼式で高校三年生の金城美奈さんが朗読した自作の詩です。
金城さんは5年前に、祖父のお兄さんが県立三中の生徒だった頃に家族にあてた手紙を目にしたそうです。その後その方は南洋群島で戦死。祖母も沖縄戦体験者ですが、当時のことを尋ねても語ろうとしないそうです。

             「礎(いしじ)に思いを重ねて」

      月桃の花が白くきらめく頃 私はあの手紙と出逢った
      それは祖父の兄が家族にあてた 一通の手紙
      彼の人生で家族に送った最後の手紙
      第三中学校から届いたその手紙には 戦争のことは何一つ書かれていなくて

      勉学に励み 家族を思いやる
      真っすぐな青年の心が記されていた

      これから迫る黒い影とは対照的に
      その手紙は温かく 誠実さで溢れていて
      白い光で包まれているようだった

      この手紙と出逢った後
      私は初めて 彼の礎の前に立った   
      礎に刻まれた その名前
      ぎらぎらと太陽に照りつけられた その名前
      指でなぞると 一文字一文字が焼けるように熱くて
      あなたの思いの熱さが伝わってくる

      私の心に伝わってくる 礎に刻まれたあなたの名前は 
      とても小さくて とても窮屈そうで
      この文字では表せないほどの人生が あなたにはあった
      この文字では抱えきれないほどの未来が あなたには待っていた
      でも何もかもを奪われてしまった
      あなたが過ごしたあの島は 地図に書かれたあの島は
      沖縄から遠く離れていて 広大な海に囲まれている
      あの遠い島から あの広い海から
      あなたはまだ戻らない あなたはまだ戻れない
      あの日から時は止まったまま 針は動かぬまま

      あなたと同じくらいの歳を迎えた今 私は考えている
      戦争について 平和について
      でも あなたと同じくらいの歳を迎えても 私は考えられない
      遠い島で過ごすことを 家族と離れて暮らすことを 
      私は考えるのが怖い
      だけど 辛い現実と向き合った あなたがいるから
      私は今安心して一日を迎えられる
      明日が来るのを待つことができる

      今年も時を刻む 六月二十三日正午に手を合わせる私の肌を
      柔らかな風が そっと包み込み
      確かな思いが溢れ出す
      あの過ちを 二度と起こしてはならない
      あの苦しみを 二度と蘇らせてはならない
      人々の心に色をそえることができるなら
      暗く沈んだ色ではなくて
      明るく澄んだ色で彩りたい
      人々の未来に 橋を架けることができるなら
      先の見えない不安定なものではなくて
      力強く進める丈夫なもので繋げたい
      そして 人々の世界を一つの言葉で表すことができるなら
      戦争ではなくて 平和であると断言したい

      六十七年前を生きた人々の後ろに 私たちは続いている
      私たちにできることは あの日を二度と呼び戻さないこと
      私たちに必要なことは あの日を受け止めて語り継ぐこと
      礎に刻まれた人々の 届けたかった思い 叶えたかった願い
      私たちが届けよう 私たちが叶えよう
      礎に思いを重ねて

                     
      
 

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 今日は私の好きな、工藤直子さんの「のはらうた」から紹介します。

               「もらいなき」   あじさいみき
         そらが さびしがって なきだすと         
         あじさいも「もらいなき」します
         そらのくもに むかって ただ
         「さびしくないよ」 と いいたいだけなのに
         「わたしがいるよ」 と いいたいだけなのに
         なぜか わたしまで ないちゃいます
         なくたびに はなびらのいろが かわります
         --- そうです
         さびしいいろも うれしいいろも
         みんなわたし
         どうか わたしのぜんぶをみてね
         そして きれいだね と いってね

  

                             「あいさつ」   へびいちのすけ
                          さんぽを しながら 
                          ぼくは しっぽに よびかける
                          「おおい げんきかあ」
                          すると むこうの くさむらから
                          しっぽが ハキハキ へんじをする
                          「げんき ぴんぴん!」
                          ぼくは あんしんして
                          さんぽをつづける

  

                 「あいたくて」   工藤直子
             だれかに あいたくて
             なにかに あいたくて
             生まれてきたーーーーー
             そんな気がするのだけれど

             それが だれなのか なになのか
             あえるのは いつなのかーーーーー
             おつかいの とちゅうで
             迷ってしまった子どもみたい
             とほうに くれている

             それでも 手のなかに
             みえないことづけを
             にぎりしめているような気がするから
             それを手わたさなくちゃ
             だから

             あいたくて
 

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 またまた新聞ネタです。昨日の京都新聞。「清潔男子増殖中」

 ネイルケアをしたりパックをしたりと、美容に関心を持ち外見を磨く「清潔男」が20~30代を中心に増えているらしい。
 昨年、首都圏に住む25~49才の男性500人に実施した調査の結果、美容に「関心がある」のは25~29才が37%と、45~49才の2倍以上。30~34才も28%と多かったそう。
「電車の窓ガラスなどで自分の姿をチェックすることが多い」も、25~29才の18%を占め全体平均の8%を大きく上回っている。こうした男を「綺麗男(きれお)」と命名。

 パナソニックは昨年、頭皮の毛穴を洗浄する器具「頭皮エステ」を女性向けに発売したところ、購入者の3割が男性だったため、今年4月に男性用を売り出したら計画の1.5倍の売り上げとか。

なるほどねえsurprise。しかし考えてみれば、自然界ではオスの方が綺麗で、その姿や鳴き声でメスの気を引いて自分の種を残していくんですよね。オシドリも孔雀も、ライオンもオスはたてがみで強さを誇っているし。
いや、人間社会でも例えばアフリカの原住民など、男性が綺麗にお化粧して着飾っていますよね。
いつから女性が美を競い自己PRし、それで男性を惑わす(射止める?)ようになったのか??

綺麗で清潔な男性が増えていくのは悪いことではないけど、「男は黙ってサッポロビール」じゃなかった、「男は中身で勝負!」ま、男性に限りませんけどねえ。

しかし最近の若い女性のメーク、タレントそのままですよね。まつ毛なんか濃くて長くてアイラインもバッチリ。
どんだけ時間がかかっているんでしょうねえ。だけど、彼の前で素顔を見せられなくなりそうな・・・ 
ナニ? おばさんのヒガミやって? ほっといて~angry
 

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 今日は台風接近で雨。今夜にかけて風雨が強くなるようです。各地で被害が出ませんように。

ところで本日のお題。 先日ふとしたことから縦型の信号機があることを知りました。
え? こんなん見たことない。なんでなんで~  さっそくネットで隠密調査を実施。

綿密なる調査の結果、、なんと、これは 雪対策だったのです。横型だと雪の積もる面積が大きいのでそれを解消するために縦型にしたと。なーるほどsurprise ガッテンガッテン!と納得。私は西日本の人間なのでお目にかかったことがなかった訳です。

       
いやあ、また一つ賢くなりましたぁ。え?そんなん常識やんて?うううーcrying。 しか~し、更にこんな記載も。

雪国の信号と言えば、縦型。縦に並べることで雪の積もる部分を最小限にし、重みで信号機が折れないようにしているのだ。
ところが同じ円山公園駅付近にある別の交差点では、信号機が他地域で一般的に見られる型と同様、青・黄・赤が横に並んでいた。

縦型の信号機は旧来の電灯を使用した信号であるのに対し、横型の信号機は昨今導入が進むLEDタイプの信号機であることがわかる。ひょっとすると、LED 化によって北海道の信号機は縦から横に姿を変えているのだろうか。素朴な疑問が生じたので、信号機の管理を行っている北海道警察本部に取材を試みた。

そもそも信号機のLED化は、電気代が安価であること、電球と比べて寿命が7~10倍であることなど環境への負荷を削減できることから、ここ十年で 急速に進んでいる。平成17年度末時点では全国平均で12.8%の車両用信号機がLEDタイプに切り替わっており、その後も順次導入が進んでいる。

一方、北海道では着雪により信号灯が見えなくなる恐れがあることから、当初はLED灯の導入が見送られた。その後着雪の問題は解消し、LEDを積極 的に導入するという方針に転換されたが、平成17年度末時点での統計によると車両用灯器のLED化率はわずか2.0%で全国最下位となっている。

その土地の広さから、東京に次いで全国で2番目に信号機の設置数が多い北海道。去年から今年にかけて一気にLEDタイプへの切り替えを行ったと見られるが、それと同時に縦型の信号機は姿を消してしまったのだろうか。

北海道警によると、意図的に横型信号機を増やしているという事実はないという。元々横型が設置されていた所には横型を、縦型の所には縦型を導入して いるとのことだ。一方、信号機に関する専門家やファンの間では「確かにLEDタイプへの切り替えに際して縦型から横型へ変化した信号機は多い」と指摘する 声もあり、道警の発表を鵜呑みにするわけにもいかないようだ。

さらに、興味深いデータも判明した。北海道警によると、平成21年3月末時点での車両用信号灯器およそ1万2千基のうち1675基がLED化されて いるが、その内訳を見ると縦型が793基であるのに対し、横型はそれを上回る882基あることがわかった。やはり、北海道内のLED化された信号機は横型 が主流なのだ。

その理由としては、京三製作所や小糸工業などが制作した薄型の信号機が普及していることが考えられる。従来型に比べて積雪を抑えることができ、雪の重みにも耐えられるので、敢えて縦型にする必要がなくなったのだろう。
雪国の風物詩である縦型信号機…いずれ、その姿を消す日が来るかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 鈴木亮介)

ふむふむ、なーるほど。なかなか奥が深いdevil
人の書いたものの転記が多いブログではありますが、勉強になるでしょ、なるでしょなるでしょ~angry