NPO京文映からの公式なお知らせ。

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  昨2月25日(土)に、私たちNPO京文映が企画・運営を担当しました南丹広域振興局NPO活動促進フォーラムが盛大に開かれました。快晴に恵まれた一日、亀岡市のガレリアかめおか、響ホールとかめおかNPOセンターのふたつの会場に、150人を越すお客さんが参加して下さいました。
   朝10時30分からのNPO相談会。13時30分からは響ホールの舞台で、まず南丹地域のNPOを中心に活動の報告がありました。会場には多くのNPOが色とりどりのパネル展示や資料の配布をして下さいました。また、休憩中には、第二会場であおぞらふれあい農園・ハーブ倶楽部の皆さんがハーブティーの接待を、森守協力隊の皆さんが作った竹炭がお土産に配られました。
   休憩後は「元気なNPO活動」と題した京文映制作のドキュメンタリービデオが上映されました。上映後、撮影とインタビューに活躍してくれた太秦キネマ塾の小学生たちが、感想などを緊張しながらも元気に発言してくれました。さらに、元気なNPO活動のためにと題したパネルディスカッションが熱く繰り広げられました。盛りだくさんな内容にもかかわらず、多くの皆さんが熱心に発言し、耳を傾けてくれました。終了後、第二会場では、多くの皆さんが残って名刺交換を。かめおかNPOセンターからはコーヒーの接待もしていただき、遅くまで楽しい意見交換が続きました。
   素晴らしいフォーラムが開催できましたこと、関係者一同、感謝の気持ちで一杯です。また、これを契機に南丹地区、さらには京都府のNPO活動がさらに活発になり、発展していくよう願っております。
   お世話になりました皆さん、参加していただいた皆さん、本当に有り難うございました。(記・さとう)

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  昨年夏から改稿を重ねてきたシナリオが完成し、2月16日午後1時から、嵯峨芸術大学の映画製作グループ”太秦ヌーヴェルバーグ”は学内の工房で1回目の全体ミーティングを行いました。
学生スタッフ23名と技術指導のためNPO京文映から11名が参加し、熱気あふれる話し合いが3時間あまりつづきました。
  初めて映画製作に取り組む学生たちの真剣なまなざしが印象的でした。
めぐまれた撮影撮影機材をもちながら、使い方を得とくしていない学生が多く、3月2日のクランク・インまでの短い準備期間中の自主特訓を要請してしたきました。
  撮影は実働6日間でプロでも厳しいスケジュールです。「失敗することを恐れず(ダメモト)、若者の感性と思想をぶっつけるしかない」と激励?しました。
クランク・インまでにもう1回「模擬撮影」をして技術指導することにしています。(記・内澤)

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  先ごろ同志社大学が募集しておりました、本年4月開講の「プロジェクト科目」募集に応募しましたところ、私どもNPO京文映の「京都暮らしの音と映像」が選ばれました。
   このプロジェクト科目と申しますのは、同志社大学が「従来の教室での座学中心の授業形態とは異なった実践型・参加型の学習機会を重視し」「地域社会と企業の持つ『教育力』を大学の正規教育課程の中に導入することによって、学生に生きた智恵や技術を学ばせるとともに『現場に学ぶ』視点を育み、実践的な問題発見・解決能力など、いわば学生の総合的な人間力を養成」したいという狙いのもとに開講される科目です。
   4月から来年3月まで1年間かけて、私どもNPO京文映のメンバーと同志社大学の学生諸君がともに学び、上記「京都暮らしの音と映像」をテーマにビデオ・ドキュメンタリーの制作に励むことになります。
   この講座は、音を手がかりに私たちの生活や京都の文化をもう一度とらえ直してみようと思っています。つまり、目で見ていただけでは見落としていたもの。生活の細部に潜む人の温もりや行事を支える人々の細やかな心配り、優しい視点、思いやり、そのような目で見ていただけではつかめないもの、活字では拾いきれないものをすくい取る能力を磨いてもらうというのが、狙いのひとつです。
   さらに、そのようにしてすくい取った情報をいかにうまく、的確にまとめてビデオ作品として伝えるのか。これからのIT社会で必須のコンテンツを学ぼうというのが二つ目の狙いです。
   会員の皆さまの力をお借りしながら、素敵な作品を作れるように頑張って参ります。これからも益々の応援、ご鞭撻をよろしくお願い致します。(記・さとう)

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  去る1月21日(土)にNPO京文映の新年会が開かれました。会場となった市場小路には25名の皆さんがお集まり下さいました。濱口理事長の挨拶、広報部長本多さんの乾杯の音頭で賑やかに始まり、皆さんが持ち寄って下さった品物でオークション。売り上げも3万7千余円。苦しい財政のNPOには大助かりの浄財が集まりました。その後、ワイワイガヤガヤ賑やかな交流があちこちでみられました。恒例になった勢良さんのマジックも飛び出し大盛会。賑やかなうちに幕が閉じられました。
  参加者の皆さま、有り難うございました。都合が悪く参加は出来ないんですがと、オークションの品物をスタジオへお持ちいただいた方々、心尽くし有り難うございました。 
  皆さま、今年もNPO京文映をよろしくお願い致します。(記・さとう)

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 9月、立命館大学の「地域映像人材育成事業」の一環として、学生たちの映画制作を指導する委託をうけました。

 10月26日から3回の講義を経て、11月19,20日に鳥取県智頭町でロケーション撮影を行い31名が参加しました。
内訳: 地元中島地区4名、鳥取大学学生人材バンク10名、立命館大学々生11名、
立命館大学教授2名、NPO京文映4名。

 激変する天候のなかで、学生たちは初めての撮影体験でしたが、スケジュール通り無事終了することが出来ました。最終日は2時間にわたり、撮った映像を見ながら私たちの感想を述べ、学生たちからの熱い質問に答えて終わりました。京都に帰ったのは23時でした
12月10日(土)の講義のあと、月末26日からパソコン編集の実習講義に入ります。
(記:内澤)

 

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昨日(11月13日)第4回「太秦キネマ散歩」を催しました。 好天に恵まれ、中書島を出発、
田屋を見学の後十石船に乗って 船旅を楽しみました。三栖の閘門・大倉記念館も見学。
多数の参加をいただき、盛大に行なうことができました。 皆様には、満足していただけたと思っています。    ちょうど竜馬通り商店街の「竜馬まつり」の真っ只中、坂本竜馬も一緒に(杉浦さん有難うございました)散策。
今後も充実した企画で「太秦キネマ散歩」続けてまいります。 皆様からのご要望・ご意見などお寄せください。

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  先ごろ、南丹広域振興局が募集していたNPO活動促進フォーラム開催事業に、われわれNPO京文映が企画案を作成、応募したところ、最終選考の4団体に残り、9月21日(水)にプレゼンテーションに参加しました。最終選考に残った4団体の代表者が見守る中、それぞれのNPOが企画案の説明プレゼンテーションと審査員の質問に答えるというシビアな最終選考会がありました。
  その結果、われわれNPO京文映がたった一つの実施事業者に選ばれました。
われわれの企画は、南丹地域(亀岡市、美山町、園部町、八木町、丹波町、日吉町、瑞穂町、和知町)やその近隣で環境保護を中心に活動するNPOの幾つかを取り上げ、キネマ塾の子どもの目で見たドキュメント作品を作成し、2月下旬に南丹地区の会館で上映会並びにパネルディスカッションをするというものです。現在、ビデオ作品作成のための取材に入っております。作品が完成し、上映をするフォーラムを開催する際には多くの方々が来て下さいますよう、よろしくお願いします。(記・さとう 裕)