NPO京文映からの公式なお知らせ。

なんたん水辺ネットワーク事業・企画運営団体に選ばれる

  京都府の南丹広域振興局が募集しておりました、なんたん水辺ネットワーク事業に私達NPO京文映も応募しました。去る7月18日(火)10:00より書類審査で選ばれた3団体がプレゼンテーションを行い、私たちNPO京文映が企画運営団体に選ばれました。
   本年は、保津川開削400周年ということで、地元保津地区を中心に様々なイベントが企画されております。その中で私たちは、8月20日に行われる保津川クリーン作戦や8月29日の嵐山でのイカダ組イベント等を取材、保津川を中心に上流から下流へ、保津川の歴史やこれまで果たしてきた役割り、川の大切さ、ゴミ問題等々、環境保護について考える映像作品を創ります。さらには、その作品を保津地区や京都市内等で上映し、多くの子どもたちや大人に環境問題について考えてもらうきっかけになればと思っております。
   作品の上映日時、場所等が決まりましたら、またご報告致します。その際には多くの皆さんがご参加下さいますよう、よろしくお願い致します。
                                                              (記・さとう 裕)

プロジェクト科目成果報告会

プロジェクト科目成果報告会

  7月15日同志社大学 今出川キャンパス 明徳館で2006年度 春学期 プロジェクト科目成果報告会が開かれました。
  私達「京文映」が関わっている「京都暮らしの音と映像」は,春・秋期連結科目ですので,中間報告 と言うことになります。思ったより厳しい質疑応答があり、発表担当のみんな、緊張のまま6番目に発表しました。
  贔屓目かも知れませんが立派な発表でした。後の質疑も、お褒めの言葉,期待していると云う励ましの言葉を頂きほっと胸をなでおろしました。写真は、発表直後の表情です。
  夏休みにも、自発的に取材・ロケハン・一部撮影開始するそうです。秋学期の始まるのが、たのしみです!                  (記:鈴木)

第三期太秦キネマ塾スタート!

第三期太秦キネマ塾スタート!

  子どもも母も思いを語る“茶わ会入塾式” 太秦キネマ塾第3期スタート                                                                         
  NPO「京都の文化を映像で記録する会」が主催者となって再スタートした、太秦キネマ塾第3期入塾式が7月2日(日)午後1時から大映通りスーパーにっさんの2階で行われました。今年度の塾生は小学生5名のほかに、主婦1名、大学院生1名の7名です。
  濱口理事長と新塾長の高野麻葱さんのあいさつ、塾生、講師、事務局全員の自己紹介のあと、3期目の新しい活動方針が示されセレモニーを終え、学級会に移りました。 出席された父母も加わり、お菓子とみかんを頬張りながら「キネマ塾に望むこと、ことしやってみたいこと」などを子どもたちに語ってもらいました。 父母からは「子どもがもっと編集(作業に)に取り組めたら・・・」「発表会で見た作品は出来すぎ、もっと子どもらしいところが見たかった」「知らない友達といっしょに仕事をすることに意義がある」など貴重な意見をいただきました。
   私たちも2年間の経験を踏まえ「子どもたちが興味をもてる熟」を如何に作っていくか 討議を重ねています。皆さんの忌憚ないご意見をお待ちしています。 1回目の授業は7月8日(土)です。                                                                                                                                                        (記:内澤)

京文映 第四回定期総会 無事終了!

京文映 第四回定期総会 無事終了!

  去る6月18日(日)NPO京文映の総会が、大映通りスーパーにっさんの2階ク オレで開かれました。参加者は38名。委任状27名。2005年度活動報告。 会計報告。2006年度活動予定が無事に承認されました。
  私たちのNPOも4年目 に入り、会員総数も約90名と大きな所帯になって参りましたが、今年も役員一 同頑張って活動に取り組みたいと、気持ちを新たにした次第です。
  総会後、すぐに懇親会に移りました。懇親会では、舞鶴引揚記念館40周年の ビデオ上映に続き、会員の一夜咲(ひとよさき)さんの歌謡ショー。ゲストのな つきさんとふたりで舞台を大いに盛り上げてくれました。さらに、最後に、楽し い勢良さんのマジックショー。皆さん和気藹々の楽しい懇親会で、終わるのが惜 しいくらいの盛り上がりでした。
  残念ながら総会に参加いただけなかった皆さんには、近いうちに議案書並びに 活動報告、会計報告等をお送りいたします。  会員の皆さまには、2006年度も引き続きNPO京文映の応援をよろしくお願い します。(記・さとう裕)

第五回「太秦キネマ散歩」

第五回「太秦キネマ散歩」

  5月14日、前日までの雨も上がって、素晴らしい五月晴れの下「太秦キネマ散歩」行いました。早いもので、5回目を迎えました。 「疏水を辿って、哲学の道」と題して参加者を募り、無事事故もなく執り行いました。
  午後0:30に地下鉄東西線「蹴上」を出発、満開の浄水場のつつじを右手に眺めながら、水路を辿って南禅寺・永観堂・若王子から哲学の道へ、途中俳優の栗塚旭さんが飛び入り、参加者一同感激・感激・ 一緒に記念撮影! 大豊神社・法然院など自由見学、途中カフェで休息、無事最終ゴール銀閣寺につきまました。
  参加していただいた方々にも満足して頂けたと思います。 新たに「キネマ散歩友の会」も発足、より充実した。集いになると思います。                          (記:すずき)

同志社プロジェクト科目

同志社プロジェクト科目

  同志社大学プロジェクト科目 「京都暮らしの音と映像」始まる  われわれNPO京文映がお手伝いする同志社大学プロジェクト科目の講義が、4月 14日(金)にスタートしました
昨4月28日は第二回目の講義を行いました 。  隔週金曜日4・5限、3時間の講義ですが、受講生9名で女性が5名、男性4 名。2年生~4年生まで、それぞれに熱い思いを持って参加してくれています。
   同志社大学の担当は高橋美都先生。毎回、京田辺校舎から今出川校舎へ駈け付け て、熱心にご指導いただいております。  1回目は「映像の歴史」と「ドキュメンタリーとは・・」 の講義。2回目は こんな作品を創りたいという、受講生それぞれが考えるテーマと内容の概要につ いて話し合いました。これから9人を2グループに分けて、2本の作品作りに励 むのですが、さて、テーマの絞り込みをどうするか。28日には、3時間かけて みっちりと話し合いました。あと一息でテーマはまだ絞り込めませんでしたが、 これからしっかりと話し合い、いよいよ本格的なシナリオハンティング。そして シナリオ作りと進んでいきます。
  また、学生諸君にはスタジオへも来てもらって、皆さんのご指導も仰げればと 思っております。会員の皆さま、その節はどうぞよろしくお願いします。適宜、 講座の進捗状況もお知らせ致しますので、来年の作品完成まで温かい目で見守っ ていただきますよう、重ねてお願い致します。(記・さとう 裕)

大浦小学校の卒業式

大浦小学校の卒業式

  3月23日 舞鶴市立大浦小学校の卒業式を撮影してきました 去年から、6年生18名と一緒に作っていたビデオ映画 「私たちの船旅」が完成!謝恩会で試写を見ていただきました。
   怪我をされていた小林先生も松葉杖姿で出席、すっかり成長した三十六の瞳と涙を浮かべて鑑賞! 「よさこい・そーらん」をそろいの法被すがたで踊ってくれました。「大空へ」立派に旅立ちました

南丹広域振興局NPO活動促進フォーラムが開催されました

  昨2月25日(土)に、私たちNPO京文映が企画・運営を担当しました南丹広域振興局NPO活動促進フォーラムが盛大に開かれました。快晴に恵まれた一日、亀岡市のガレリアかめおか、響ホールとかめおかNPOセンターのふたつの会場に、150人を越すお客さんが参加して下さいました。
   朝10時30分からのNPO相談会。13時30分からは響ホールの舞台で、まず南丹地域のNPOを中心に活動の報告がありました。会場には多くのNPOが色とりどりのパネル展示や資料の配布をして下さいました。また、休憩中には、第二会場であおぞらふれあい農園・ハーブ倶楽部の皆さんがハーブティーの接待を、森守協力隊の皆さんが作った竹炭がお土産に配られました。
   休憩後は「元気なNPO活動」と題した京文映制作のドキュメンタリービデオが上映されました。上映後、撮影とインタビューに活躍してくれた太秦キネマ塾の小学生たちが、感想などを緊張しながらも元気に発言してくれました。さらに、元気なNPO活動のためにと題したパネルディスカッションが熱く繰り広げられました。盛りだくさんな内容にもかかわらず、多くの皆さんが熱心に発言し、耳を傾けてくれました。終了後、第二会場では、多くの皆さんが残って名刺交換を。かめおかNPOセンターからはコーヒーの接待もしていただき、遅くまで楽しい意見交換が続きました。
   素晴らしいフォーラムが開催できましたこと、関係者一同、感謝の気持ちで一杯です。また、これを契機に南丹地区、さらには京都府のNPO活動がさらに活発になり、発展していくよう願っております。
   お世話になりました皆さん、参加していただいた皆さん、本当に有り難うございました。(記・さとう)

太秦ヌーヴェルバーグ映画製作スタート

  昨年夏から改稿を重ねてきたシナリオが完成し、2月16日午後1時から、嵯峨芸術大学の映画製作グループ”太秦ヌーヴェルバーグ”は学内の工房で1回目の全体ミーティングを行いました。
学生スタッフ23名と技術指導のためNPO京文映から11名が参加し、熱気あふれる話し合いが3時間あまりつづきました。
  初めて映画製作に取り組む学生たちの真剣なまなざしが印象的でした。
めぐまれた撮影撮影機材をもちながら、使い方を得とくしていない学生が多く、3月2日のクランク・インまでの短い準備期間中の自主特訓を要請してしたきました。
  撮影は実働6日間でプロでも厳しいスケジュールです。「失敗することを恐れず(ダメモト)、若者の感性と思想をぶっつけるしかない」と激励?しました。
クランク・インまでにもう1回「模擬撮影」をして技術指導することにしています。(記・内澤)

同志社大学プロジェクト科目に選ばれる

  先ごろ同志社大学が募集しておりました、本年4月開講の「プロジェクト科目」募集に応募しましたところ、私どもNPO京文映の「京都暮らしの音と映像」が選ばれました。
   このプロジェクト科目と申しますのは、同志社大学が「従来の教室での座学中心の授業形態とは異なった実践型・参加型の学習機会を重視し」「地域社会と企業の持つ『教育力』を大学の正規教育課程の中に導入することによって、学生に生きた智恵や技術を学ばせるとともに『現場に学ぶ』視点を育み、実践的な問題発見・解決能力など、いわば学生の総合的な人間力を養成」したいという狙いのもとに開講される科目です。
   4月から来年3月まで1年間かけて、私どもNPO京文映のメンバーと同志社大学の学生諸君がともに学び、上記「京都暮らしの音と映像」をテーマにビデオ・ドキュメンタリーの制作に励むことになります。
   この講座は、音を手がかりに私たちの生活や京都の文化をもう一度とらえ直してみようと思っています。つまり、目で見ていただけでは見落としていたもの。生活の細部に潜む人の温もりや行事を支える人々の細やかな心配り、優しい視点、思いやり、そのような目で見ていただけではつかめないもの、活字では拾いきれないものをすくい取る能力を磨いてもらうというのが、狙いのひとつです。
   さらに、そのようにしてすくい取った情報をいかにうまく、的確にまとめてビデオ作品として伝えるのか。これからのIT社会で必須のコンテンツを学ぼうというのが二つ目の狙いです。
   会員の皆さまの力をお借りしながら、素敵な作品を作れるように頑張って参ります。これからも益々の応援、ご鞭撻をよろしくお願い致します。(記・さとう)

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