二年めを迎えました同志社大学プロジェクト科目「京都暮らしの音と映像」の第一回目の授業を行いました。今年度の受講生は、9名です。
今出川キャンパスの桜も、花吹雪状態の中 京文映の講師8名、昨年度の受講生の藤本君
を含め9名揃って参加しました。自己紹介の後、さっそく西森・家喜両講師の講義、につづき
参考ビデオ(西森作品・昨年度A班の作品)上映しました。そして、次回授業までにそれぞれが企画書を作ると言う宿題を出して、無事修了しました。
NPO京文映からの公式なお知らせ。
同志社大学プロジェクト科目”作品完成上映会”
昨4月9日(月)17:00より
最後に、学生諸君が一人ずつ、一
今年のプロジェクト科目も、いよ
NPO京文映・2007年度総会を開きます
昨3月28日(水)に開きました
理事会は、4月28日(土)18
総会は、6月10日(日)11:
私たちNPO京文映もこの4月か
来年度も、キネマ散歩・太秦キネ
これらの活動のために、ロケハン
皆さんにお願いです。来年度の活
最後になりましたが、2007年
NPO制作の2作品上映される
3月11日(日)にガレリアかめ
今回の催しは、二つの作品を見て
当日は、NPO京文映の松崎美代
ガレリアかめおか

京文映会員、がんばる
今回は京文映の直接の仕事ではな
家喜副理事長は、2月に福岡市の
また、内沢理事は、和歌山県の企
さとうは、モンゴルでの落語会を
国立ドラマアカデミーシアター

同志社大学プロジェクト科目授業終了
「同志社大学プロジェクト科目終了」
2006年4月14日から始まりました同志社大学プロジェクト科目の「京都暮らしの音と映像」の授業が、さきほど2007年1月12日を持ちまして無事に終了しました。ただ、授業は終了しましたが、A、B両班の作品創りはまだ最後の仕上げが残っており、連日精力的に編集、ナレーション録りと、毎日頑張っております。
また、プロジェクト科目の成果報告会も1月23日(火)に同志社大学今出川校地明徳会館21番教室で開かれます。興味のある方は是非覗いてみて下さい。私たちの発表は、12:45~14:45の時間帯に設定されております。
さらに、完成しました作品の発表会を、4月になりましたら同志社大学で開く予定で、現在会場を探しております。こちらも詳細が決まりましたら、お知らせ致しますので、皆さん是非ご覧いただきますように、よろしくお願い致します。(記・さとう)
保津の火祭り
10月20日(金)いよいよ保津の火祭りの日が来ました。われわれNPO京文映は、カメラ8台、照明、音響、演出、制作等々総勢16人のスタッフが早朝から撮影に入りました。午後5時、亀岡市保津町の八幡社から神社総代を先頭に約40人の行列が3キロ先の請田神社へご神体をお迎えに出発しました。
請田神社は、和銅2年(709)創建と伝えられる由緒ある神社です。神社で松の木を依代(よりしろ)にご神体を移し八幡社へ。途中荘園政所(そうまんど)で、保津町隣組からの高張提灯68基、4基の剣鉾、8本の花笠等の出迎えが待ちうけ、100人を越える行列を整え、八幡社まで悠々と向かいます。太鼓の音に合わせ、子どもたちの掛け声、「トウクヮイ(唐鍬) ジンノー(人応) マンザイラーク(万歳楽)」の黄色い声が夜空に響き渡ります。
午後8時、一行は八幡社に到着。頓宮前には二つの火床が築かれ、赤々と火が燃えています。火の周りを御幣や榊、御弓や御太刀、神座がぐるぐると周り、いよいよ勇壮な祭りのクライマックスです。頓宮前では神事が始まりました。NPOのメンバーはふたり一組になって、行列の各所に移動、あちらこちらで撮影に録音に汗だくで走り回りました。午後9時過ぎ、撮影終了。みなさん、ご苦労様でした。
作品は、京都府社寺等文化資料保全補助事業の認定を受け、京都府、亀岡市、保津町自治会等々のご協力、ご支援をいただいております。本年中に「優艶・火と水の里~保津の火祭り~」(仮称)という題名の作品になります。上映会も予定されていますので、皆さまお楽しみにお待ち下さい。(記・さとう 裕)
同志社大学プロジェクト科目“秋学期スタート”
去る10月16日(金)、同志社大学プロジェクト科目「京都暮らしの音と映像」の秋学期がスタートしました。本講座は、春学期から始まり、映像作品とは? ドキュメンタリー作品とは何か、また、実際の撮影や録音など映像作品作りのノウハウなどを学びながら、自分たちも映像作品を作ろうと取り組んできました。春学期は、2班に分かれて、自分たちが作りたい作品のテーマを決め、なんとかおおまかな構成台本を作りました。
秋学期は、いよいよ本格的に作品作りです。まず、構成台本を基に撮影がスタートします。8人の受講生がA班とB班に分かれて作品を作ります。夏休みに撮影を開始した班もあります。A班のテーマは「鴨川の魅力」。様々な年代、背景を持った人々へのインタビューを通して鴨川の魅力に迫りたい。さらには、夏から秋、冬へ季節の移ろいもしっかり映像に収めたいと抱負を語っています。B班は、「京都の文化の多面性とその矛盾点」をテーマに、京都産業を考えるとともに人々の暮らしを市場に探ったり、学生の姿や京都に暮らす外国人(主として留学生)の思いに迫りたいと考えています。
11月いっぱいに撮影を終え、その後、編集、音入れの作業の後、1月中に作品の完成を目指します。2月には、同志社大学構内で作品の上映会を考えています。さて、これから最後まで息切れせず、いい作品が作れますように会員の皆さまの応援、ご協力よろしくお願いします。(記・さとう 裕)
