NPO京文映からの公式なお知らせ。

京たんば町~黒豆の里で

京たんば町~黒豆の里で

刈り取りまじかな田圃と丹波くろまめに囲まれた京たんば町「口八田」地区を訪れました。10月13日に行われる「葛城神社秋祭り」のロケハン・取材です。
昨年の「保津の火祭り」に続いて今年は、このお祭りを撮影・記録します。有名でない祭りですが、京都府の綾部・福知山・南丹・兵庫県笹山市に囲まれた「京たんば町」 秋の松茸・黒豆で有名なこの地で五穀豊穣を願って執り行われる葛城神社の秋祭り。しっかり記録したいと思います。
六基の曳山が出るそうですが、いろいろ特色が有りそうです。それぞれの地区の総代さんにお話を聞きました。豊かな自然につつまれた穏やかな地区でした。

古代瓦復元~窯開け~

古代瓦復元~窯開け~

 昨8月26日(日)午前10時より復元した古代瓦焼成の平窯を開きました。2基製作し、先週火入れをした平窯ですが、改良型の窯は無事に予定温度まで達したのですが、古代の復元釜は予定の温度に達しなかったそうです。そこで、前日の25日から再焼成が行われ、26日14時まで焚かれました。
 そのため、今回の窯開けは改良型の一基だけでした。窯の蓋を取り除くと、中から黒々と焼けた瓦が顔を覗かせました。ただ、商品として使える完全な瓦は2枚だけで、残りは不完全なものだということでした。なかなか厳しい結果にはなりましたが、初めて手作りで作った窯と瓦の焼成に、参加者の皆さんの顔には満足げな表情が浮かんでいました。
 また、今回のチャレンジで数多くのデータが得られたそうで、これからそれらのデータの整理と、もう一基の平窯の窯開けが待っています。そちらの窯開けは9月2日の午後2時からの予定です。(記・さとう)

蘇る室町時代

蘇る室町時代

2007年の時代祭に新しい行列が追加されます。今まで無かった「室町時代」の行列です。「安土桃山時代」の「織田公上洛列」の後に、「室町幕府執政列」「室町洛中風俗列」の二つが時代祭に追加されます。その一つ「室町洛中風俗列」の合同練習が藤森神社参集殿でおこなわれました。私達「京文映」では、この模様と10月22日の本番の時代祭を撮影して記録に残したいと思っております。写真は、8月26日に行われた合同練習の様子です。狂言師の「茂山千之丞」氏の指導の元 「深草室町風俗列保存会」の皆さんが、猛暑の中熱心に汗を流しました。  (記;鈴木)

古代瓦復元~平窯に火が入る~

古代瓦復元~平窯に火が入る~

 古材文化の会が取り組んでいる古代瓦の復元。見事な平窯が2基完成しました。昨8月18日に瓦の窯詰めが行われ、同日(18日)正午、窯に火が入りました。窯は徐々に温度を上げて、翌19日の夜9時まで33時間延々と薪が焚かれました。皆様、徹夜の火の番、お疲れ様でした。
 これから徐々に窯は冷まされ、8月26日に窯の天井が取り除かれて、中の瓦が姿を現します。さて、どんな瓦がわれわれの目の前に現れますことやら、26日が楽しみに待たれます。(記・さとう)

第4期 太秦キネマ塾 入塾式

第4期 太秦キネマ塾 入塾式

7月21日 太秦キネマ塾の入塾式を行いました。
新入生2名 2年目1名 3年目1名 計4名でスタートします。講師一同・御父兄も交えてアットホームな入塾式でした。塾生の自己紹介の後、塾長からそれぞれ名前のプレートを首に掛けてもらい、キネマ塾生としての自覚を持ってこれから頑張ると誓ってくれました。
先週台風通過の為延期になっていましたが、その遅れを取り戻す為 式終了後、早速一回目の授業です。
今年は、全員で作品を作ります。がそれぞれ経験年数が違いますので、まず大きなテーマを考えて、それに添って各々が撮影を始め最後に一つにまとめあげて作品にすると言うことがきまりました。そして子どもたちの意見で「自然・歴史」と言う壮大なテーマになりました。
自然と言っても環境問題、温暖化現象、などの話になり講師一同たじたじでした。みんな良く勉強しています。
さていかがなりましょうか 三月の発表会を目指して走り出しました。 応援よろしくお願いします!

撮影順調~古代瓦の復元記録~

撮影順調~古代瓦の復元記録~

 NPO古材文化の会が取り組んでいる昔の瓦を焼いた釜ー平窯ーを復元し、古代の瓦を焼こうというイベントの記録撮影を、私たちNPO京文映が依頼され、5月中旬より取材を始めました。6月17日からは平窯の復元が始まり、昨7月1日は第二回目の窯作り。場所は京都府木津町の鹿背山の山すそです。おりからの梅雨の中、雨こそ降りませんでしたが、足元の悪い中30名近い参加者が、粘土と瓦を使って、2基の平窯の復元に励みました。
 撮影も順調に進んでおります。完成は今年の冬になるでしょうが、出来た作品は、また皆様に見ていただきますので、楽しみにお待ち下さい。(記・さとう)

京都府から「新世紀かがやき交流賞」を授与されました。

京都府から「新世紀かがやき交流賞」を授与されました。

京都府から「新世紀かがやき交流賞」を授与されました
 2007年6月19日(火)、京都府立府民ホールにて、京都府開庁日記念式典が開かれました。今年は慶応4年(1868年・明治元年)6月19日に京都府庁が開庁されて139年目に当たるそうです。その記念式典において、私たち「NPO京都の文化を映像で記録する会」に、「新世紀かがやき交流賞」が授与されました。
       「この賞は、『国際、環境、文化・スポーツ、地域、産業、福祉』などの分野で先駆的な活動を行い、京都府民の交流・連携の進展や地域の活性化に貢献いただいている府民や団体の方に対し、新世紀にさらなる飛翔を期待して表彰するもの」だということです。
       これまでの私たちNPO京文映の4年間の活動を評価していただいたものと思います。これもひとえに会員の皆様のご協力とご助力のお陰と感謝致しております。また、今回の表彰を励みに、今後ともたゆまず活動していきたいものと思います。皆様ともども喜びたいと思います。 (記・さとう)

撮影賞受賞

撮影賞受賞

ちょっと遅い報告になりましたが、第二回大阪シネマフェスティバルで、会員の林健作さんが
日本映画個人賞の部で「撮影賞」を受賞されました。
映画「二人日和」での、受賞です

http://www.log-osaka.jp/article/index.html?aid=290

日本映画 個人賞
監督賞:大森一樹(『悲しき天使』)
主演女優賞:檀れい(『武士の一分』)
主演男優賞:桂春團治(『そうかもしれない』)
助演女優賞:本上まなみ(『紙屋悦子の青春』『幸福のスイッチ』)
助演男優賞:豊川悦司(『フラガール』『やわらかい生活』)
脚本賞:安田真奈(『幸福のスイッチ』)
撮影賞:林健作(『二人日和』)
音楽賞:山路敦(『悲しき天使』)
新人賞:山崎静代(『フラガール』)
桂雀々(『かぞくのひけつ』)
谷村美月(『かぞくのひけつ』)
新人監督賞:小林聖太郎(『かぞくのひけつ』)
特別賞:黒木和雄(『紙屋悦子の青春』、2006年4月没)

                                                                 (報告:鈴木)

NPO京文映・2007年度総会が開かれました

 昨2007年6月10日(日)。11時から太秦小学校ふれあいサロンにて、NPO京文映の2007年度の総会が開かれました。32名の会員の皆さんがお集まり下さり、総会の審議と懇親会に参加、大いに盛り上げていただきました。ちなみに委任状は25名分でした。現在の会員総数は93名です。

 総会では、2006年度の活動報告を文書と映像でご覧いただき、ご承認いただきました。また、会計報告並びに2007年度役員体制もご承認いただきました。なお、旧役員は全員継続になりましたが、新たに、本多清氏、沖實氏、千本木亮二郎氏、杉山京子氏の4名が理事に、また、これまで監事の嶋田惠子氏が理事に、理事の松崎美代子氏が監事になっていただきました。

 総会後はにぎやかに懇親会が開かれ、昨年度の京文映の作品「保津の火祭り」なども上映され、和やかなうちに懇親会も無事修了致しました。ご参加の皆様有り難うございました。

 なお、総会に参加していただけなかった皆様には、近日中に総会資料を送付させてただきます。

 会員の皆様、本年も変わりませず、NPO京文映にご支援、ご指導よろしくお願い致します。(記・さとう 裕)

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理事会と総会

 昨4月28日(土)に、NPO京文映の理事会が開かれました。主として、2007年度の総会に向けての内容が審議されました。2006年度の事業報告や決算、さらに2007年度の事業(案)が審議され、了承されました。

 理事会の決定を受けまして、2007年度のNPO京文映の総会を次の要領で開きたいと思います。6月10日(日)11:00より太秦小学校・ふれあいサロンにて。総会の後、懇親会を予定しております。懇親会の参加費は2000円です。NPO京文映が制作したビデオ等もご覧いただく予定です。

 なお、会員の皆様には近日中に、総会の案内を文書でお届けする予定ですので、多数の皆様の参加をお待ちしております。(記・さとう)

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