NPO京文映からの公式なお知らせ。

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「そらちゃnの旅」12月14日にクランクインします。その準備の為、ロケハン・ロケ交渉・オーディション・衣装調べ・などなど連日大忙しです!

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内閣府の平成21年度「地方の元気再生事業」の採択決定によって、いよいよ実質的な製作がはじまりました。そらちゃんという11才の女の子が現代と江戸時代を往復して、江戸のエコ生活と庶民の助け合いの生活を通して人間のやさしさ、家族の絆を現代に持ち帰るという内容です。台本を書いてくれたのは会員の宮西恵津子さん、監督も宮西さんです。この事業は京都太秦の資産である映画制作」の技術を次代に伝えるという大きな意味もあります。宮西さんを始め、大学生や若い人達も参加して映画をつくりあげます。当NPO京文映の会員の方々もぜひご協力をお願いします。目下、ロケハン、キャスティング、クランクインに向けてがんばってます。                              (記 家喜俊彦)

 

 

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平成21年4月内閣府が募集した平成21年度「地方の元気再生事業」に私たちNPO京文映と、他の8つの構成団体が「京都・太秦時代劇再生協議会」を設立して提案した事業『地域資源(時代劇)で再生する「映画のまち太秦」~次世代に伝える地域技術~』が6月に採択されました。

この事業は3つの取り組みで構成されます。

☆取り組み①  エコ教育の映像作成と情報発信

☆取り組み②  「時代劇検定」実施に向けた一般モニターを対象としたプレイベントの実施

☆取り組み③  公共交通の利用促進に向けた広報方策の検討及び社会実験の実施

 私たちNPO京文映は、東映撮影所、東映太秦映画村、その他の構成団体協働で取り組み
 ①の映像作成を担当することになりました。ここに皆さんにご報告致します。
 会員みなさんのご参加を切にお願いします。
 今後スケジュールに沿って、この覧を更新して行きます。 

       (記 家喜)

 

 

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 7月12日(日)、京都の西山山麓にある江戸時代後期から残る「国登録文化財・山口家住宅」を訪ねました。山口家は藤原北家につながる公家・葉室家に仕えた社司の家柄。庄屋として400年以上地域を束ねる存在だったと聞く。

阪急上桂から徒歩で10分くらいの表通りに面したかやぶきの長屋門に到着後、大阪産大の中川先生より米蔵付きの長屋門の説明を受けた後、山口家20代当主、山口敏弘氏に迎えられ長屋門をくぐると、町家風のつし二階が特徴的な主屋が落ち着いた構えを見せていました。

当主の指導でかまどを使って御飯を炊きみそ汁などを作り、キュウリや梅干しで昼ご飯をいただきました。

昼ご飯の後は、茶室や庭の見学。最後に夏座敷に整えられた広間で、縁側の向こうに庭を見ながら当主のお話・中川先生のお話を伺い、おしゃべりの輪が広がりました。お互いにすっかり打ち解けて座り込んでしまい、どうやら山口家在宅400年の魔法にかかったようでした。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

(文責・松崎)

その他の写真はこちらからご覧下さい。

Posted by moro

NPO「京文映」は7歳の誕生日を迎えました!!

         

紫陽花の季節です。赤・白・青・紫・・・さまざまな色の花が個性を競い合って私たちの眼を楽しませてくれます。

NPO「京文映」も80余名の会員がそれぞれの個性を発揮して、互いに助け合い、支えあい7年という道程を歩んできました。

2009年6月14日日曜日、太秦小学校ふれあいサロンで第7回の総会が開かれました。

総会はまず理事長の濱口が「私たちは〔京文映農場〕で共に作業する仲間。そこで、さまざまな苗を育て大きくし、実った作物を次世代に手渡すことが私たちの大切な務め・・・」と挨拶を述べて始まりました。

沖議長が会員総数85名、出席者数30名、委任状提出者数25名で総会が成立した旨を確認発表して、議案の審議に入りました。

 さとう事務局長より「2008年度事業報告」

 勢良会計担当より「2008年度会計報告」

  監査の松崎より「監査の結果相違ないことを証明」

③ 「2,009年度活動予定と予算(案)」について、主な自主事業と、主な協力事業について、それぞれの担当者が内容を説明。

 いずれの議案も満場一致で承認されました。

 審議修了後、千本木が編集した「2008年度NPO京文映の活動」を上映し

映像で過ぎし一年間の足跡と想いを今年に繋げ、直接参加出来なかった会員の

皆様に深く感謝して総会は終わました。

        

                          (文責) 家喜

当日の写真を何点かアップしましたのでこちらからご覧下さい。

 

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同志社大学 プロジェクト科目 『京都暮らしの音と映像』の作品発表上映会が平成21年2月23日同志社大学今出川校地 至誠館4番教室で催されました。

平成20年4月から始め約1年. 見事な作品が完成! 

受講生たちも晴れやかな笑顔で、自分たちの作品を発表しました。

             A班  「きょうにありし心」

            B班  「青~鴨川とブルーシートと僕らの気持ち~」

それぞれ20分程のドキュメンタリー作品です。上映終了後 観に来て頂いた観客の皆様とのトークも熱が入り

大いに盛り上がりました。私たち京文映はこのプロジェクト科目に21年度も参加します。4月から新しい受講生

を向かえ よりいっそうの作品作りのお手伝いが出来たらとおもっています。どうぞご支援ください。

 

 

 

 

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NPO京文映は2008年度の事業の一つとして2006年度から続いている同志社大学のプロジェクト科目に参加してきました。本年度も映像による作品の製作を通して学生たちのスキルと情報発信の力の養成に寄与してきたと思っています。本年1月22日その成果報告会が開催されました。私たちの思いが学生に伝わったことを確認出来た報告会でした。私たち京文映の活動の一つとして、学生と私たちの結びつきのなかで仲間意識がうまれたことがとても素晴らしいことと思いました。2月23日 16:00から同志社大学至誠館で完成作品の発表会を開催します。会員の皆様には、是非観に来てください。  (記 家喜)

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7月11日 同志社大学 プロジェクト科目「京都暮らしの音と映像」の春学期の最後の授業を行いました。

A B 両チームとも テーマも決まり夏休みから撮影を開始するそうです。そのスケジュールも確認。

秋学期に向けて意欲満々です。

7月24日に行われる「中間成果発表会」のリハーサルも行いました。

 

http://edit.photos.yahoo.co.jp/ph/bgnyn073/slideshow?&.src=ph&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.c

 

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6月22日(日) 午後1時 

今年で5期目になる「太秦キネマ塾」の入塾式を、サウンドステーションいのべで執り行いました。

降ったり止んだりの生憎の天気の中 3ヶ月ぶりに4名の塾生が元気な顔を見せてくれました。今年もすばらしい作品を作ってくれると,期待できます。自己紹介をかねて塾生・講師がそれぞれ今年の抱負をのべ、久しぶりに親交を温めました。さっそく今年の作品のテーマを考えて来ると言う宿題を出して無事入塾式を終了しました。

7月5日(土)から来年3月22日の発表会に向けて授業をスタートします。担当講師もそのまま持ち上がり、すばらしい作品作りを目指します。

 

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去る6月8日(日)11:00より太秦小学校ふれあいサロンにて、NPO京文映の2008年度の総会が開かれました。34名の会員が参加して下さいました。委任状は22名。会員総数82名。松崎さんの司会。濱口理事長の挨拶。議長は沖さんで、2007年度活動報告に続いて会計報告、2008年度の活動予定、さらに役員の承認と議事は滞りなく終わり、最後に映像による2007年度のあゆみを。これは千本木さんの労作。

懇親会では、参加会員から自己紹介を兼ねて様々なご意見をいただきました。また、天橋立を紹介した映像作品(西森さん演出)も上映され、盛会裏に総会は終わりましたが、名残を惜しんで多くの会員がスタジオに場所を移し、夜遅くまで懇親を深めたそうです。

皆様、本年もNPO京文映をご支援下さいますよう、よろしくお願いします。(記・さとう)