風呂敷展

14 9月 2018
Posted by keikei

 文化博物館に映画を観に行ったら、別館で「風呂敷展」をやっていました。

 風呂敷は奈良時代から、包む布「ツツミ」という呼び名ですでに使われていたそうです。
平安時代には「古路毛都々美」(コロモヅツミ)と呼ばれる布があり、主に衣裳を包むのに使用されていたとか。

 風呂敷って、現在はあまり使われませんが、一枚の、色々な大きさの布一枚で様々なものを包むことができる、素晴らしい文化ですよね。私は不器用なので使いこなせませんが、あらためて見直されていいのではと思います。カラフルなもの、楽しい柄のものが一杯ありました。