映画小道具の数々

01 7月 2018
Posted by keikei

 京都文化博物館に映画を観に行ったら、別館ホールで、高津商会創業100周年記念事業『小道具~映像美術と共に~』が開催されていました。

 高津商会は、チャンバラ映画全盛期を支えてきた、映画・ドラマ作りにかかせない会社です。
なつかしい道具が沢山展示されていました。

   お馴染み、水戸黄門の衣装小道具です。

   
子供の頃、こういう風景がありました。「昭和も遠くなりにけり」でしょうか。

   クラシカルな扇風機。今や美術品ですね。

  こちらもみごとな造形美。昔のものはデザインも凝っています。

   古い映画で見ますね。

   戦国ものにはかかせない、鎧甲冑。重たそう。