ルミエール朗読会と吹田市とモスクワ

21 5月 2015
Posted by keikei

 恒例の、在住マンションでの朗読会。早いもので次回で丸三年になります。

     

 今回、私は、森銑三の「昼日中」と、小松左京の「蜘蛛の糸」をとりあげました。
小松左京版「蜘蛛の糸」は、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」のパロディで、「芥川の『蜘蛛の糸』では、また地獄に落ちるカンダタがあまりに気の毒ではないか」と、小松左京が作話したものです。

 さて、あさって23日に「朗読とインド舞踊とティータイム」という催しがあります。
これは年一回開いているもので、早や6回目になります。会場は、吹田市にある『浜屋敷』(吹田歴史文化まちづくりセンター) 江戸時代の庄屋さんの屋敷で、素敵な会場です。
私は、芥川と小松左京の「蜘蛛の糸」を対比で読みます。

          

 そしてそして、いよいよモスクワ行きが近づいてまいりましたsurprise
モスクワ日本文化センターで検索していただき、センターの「国際交流基金 文化事業部」に催しの案内が掲載されています。 http://www.jpfmw.ru/jp.html
どんな珍道中になりますやらdevil

いよいよ

いよいよロシア講演が来ましたね。気をつけて行ってらっしゃい!

M氏