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Posted by keikei

 25日に、立命館国際平和ミュージアム中野記念ホールで、京都放送劇団による、放送劇『戦火の杖音』の公演が無事終了しました。

       

 太平洋戦争の時、京都西陣にも爆弾が落とされました。戦時下の西陣で必死に生き抜いた、目の不自由な女性の話です。
あまり知られてないことですが、目の不自由な人は、耳で敵の戦闘機が近づくのを察知するという職務が与えられたりしたようです。音の違いで戦闘機の種類を聞き分けて報告する。能登では実際にそんなことがあったとか。

 公演を聴きに来て下さった方の中には、「もっとみんなに知ってほしいので台本をもらえないか」とか、「これを演劇にしたいのだが許可してもらえるか」と終演後に声を掛けて下さった方もおられました。

 世界がおかしな方向に向かいつつあるように思われる昨今、これからも平和の尊さを伝えていきたいと思います。

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