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Posted by keikei

 京都にある室町教会のお招きで朗読をしました。

         

 始めに、長田弘の詩集『詩ふたつ』「花をもって、会いに行く」と「人生は森の中の一日」。
ふたつともとてもいい詩です。

 次に、遠藤周作の『沈黙』の終わりに近い部分を。『沈黙』はご存知のように、神の沈黙をテーマにした作品。教会で『沈黙』を読むって、いいのかなあと思ったのですが、「ぜひこの作品を」ということで。

     

 作品の中に、司祭が踏み絵に足をかけるかどうかの決断を迫られる場面で、

「お前は今まで誰もしなかった最も大きな愛の行為をやるのだから・・・」ふたたびフェレイラは先程と同じ言葉を司祭の耳もとに甘く囁いた。

という文章があるのですが、「甘く囁いた」という言葉に作者のどんな思いが込められているのだろうと考えさせられます。

 私の知り合いの方たちも沢山お越しいただきました。ありがとうございました。

Posted by keikei

 今日は敬老の日。
新聞によると。日本の女性の3人に一人は65歳以上だとかsurprise ええ~~、ですよね。これからもっともっと高齢化が進んでいくんでしょうねえ。

 敬老の日ということで、京都・車折神社のある町内会で無声映画会が催されました。
公民館も神社を入ったところにあります。
車折神社は境内の中に『芸能神社』があり、多くの芸能人の方の玉垣がぎっしりと並んでいます。

    

    

 本日の無声映画は、片岡千恵蔵『瞼の母』。山田五十鈴も出ています。
さすがに映画の本拠地、太秦だけあって、「千恵蔵の家はあのへんにあった」「撮影所はあっちやった」「父親が映画のカメラを担当している」など、今も映画が身近にあるようです。いやあ、いいですねえ。歴史を感じます。

    
 

 

木の津講談席

19 9月 2016
Posted by keikei

 第21回『木の津講談席』が無事終了しました。

   

 今回、私は、菊池寛の小説が原作の「身投げ救助業」というのを語りでやったのですが、なんせ、「自殺」とか「身投げ」なんぞの言葉が何度も出てくることもあり、ちょっとお客様がひいておられたかな、という感じでした。(もちろん語りのまずさもありますがcrying
アンケートにも「語りより講談を聴きたい」というご意見があり、反省至極frown。やはり昔から伝えられている講談ネタはなんといっても内容が完成されていますよね。12月には講談をやろう、また、これまでに勉強した講談ネタに再度挑戦しようと思った次第です。

 今回のゲスト、旭堂南春さんはアメリカ出身で2回目の出演。前回より日本語もさらに流ちょうになっている印象で、袴姿も決まっており、明るい笑顔でお客様を魅了しておられましたlaugh

        

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 暑中お見舞い申し上げます。今年も猛暑になるとか。こうなったらもうヤケクソでございます。
「心頭滅却すれば火もまた涼し」滅却しても涼しないけどangry、みなさま、熱中症には十分にお気をつけ下さいね。

 8月19日に、京都加茂川沿いにあるカフェ「きらきらひかる」さんで、無声映画会があります。
出し物は『御誂治郎吉格子』大河内伝次郎主演です。
ネットで「きらきらひかる」で検索していただくと、お店のHPが出てきます。そこにチラシ案内がのっています。映画会のあと、お酒や料理を楽しむこともできます。よろしければぜひお越し下さいませlaugh

 また、翌日の20日にはNHK京都放送局で11時から、我がNPO理事長が出演する「思い出シアター」公開録画のあと、「治郎吉」の一部を活弁付きで上映します。

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 恒例の朗読会。今回私は、明治から大正の頃にかけてのお話を講談風にアレンジして語りました。

      

                                  

 このストール、素敵でしょlaugh 木津川の講談席でお世話になっている席亭さんの奥様が手染めしてくださったものです。優しい色、私の大好きな色合いです。えっ?ストールはいいけどモデルが・・・って? ほっといてーangry

                         

 二部はいつものギター演奏。何曲か弾いてくださるのですが、ひと月の間によくマスターできるなあとオドロキsurprise。ギターの音色に酔いしれます。贅沢なひと時です。

        

        

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 阪急電車、門戸厄神駅近くの居酒屋『じゅとう屋』さんで、2回目の無声映画会がありました。
今回の出し物は『浮草物語』何度やっても感動する作品です。

 お客様が似顔絵を描いて下さいましたlaugh。 えらく別嬪さんに描けてるって? ほっといておくれやすcheeky  電車に乗っていてもいろいろな人を観察していると飽きないそうです。

         

木の津講談席

25 6月 2016
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第20回『木の津講談席』が無事終了しました。
今回は記念すべき、第20回。年に4回なので、丸5年になります。
始めるときはどうなることかと思いましたが、お客様のおかげでここまで続けることができました。
これからも、次の30回をめざして頑張りますwink

         

         

         

さーちゃん

03 6月 2016
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 先日、4日ほど田舎に帰ってきました。
母親のお誕生日祝いで、みんなで食事に行き、翌日は母親のベッドを替え、部屋の片づけ、洗濯と皆で肉体労働。ふ~、です。でも部屋もスッキリできてよかったですlaugh

 母親の愛猫、さーちゃんは相変わらずマイペース。でも、私の布団で一緒に寝てくれましたyes

                      憂い顔のさーちゃん           珍しくカメラ目線
 

                                                    耳が怒ってるangry

 翌日は近くの神社のあじさいを観に行きました。まだちょっと早かったけど綺麗に咲いているものも。もうすぐ梅雨入りですね。

                
 

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 吹田市にある「浜屋敷」での、『朗読とインド舞踊』の公演が無事終了しました。
立派なお屋敷での会です。

          

 今回、私は、芥川龍之介の『羅生門』を読みました。今昔物語をもとにした物話です。

 この会も早いもので7回目です。これからも続けていけたらと思いますlaugh

      
 

Posted by keikei

 我がNPO理事長が出演する、NHK京都放送局『京いちにち 思い出シアター』の公開収録がありました。

      

 今回は「北野電車」の古い映像。私は当時を知りませんが、観客の中には「乗っていました」という方も。放映は24日(火)午後6時半からです。是非ご覧下さいませ。

 公開収録のあとは無声映画。今回は先月の続き『瞼の母』後半。忠太郎が母親と対面する場面から始まります。
今回は沢山の方にお越しいただきました。みなさま楽しんでいただけたようでよかったですlaugh