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Posted by keikei

 今日は高校野球京都大会の準々決勝。西京極野球場でやっています。
涼しいし昼から覗いてみようかなあ。 今、2試合目をやっていますが、ラジオ実況中継のアナウンサーは女性が担当しています。おお、いいですね。しかし勉強が大変だったろうなと思います。選手もアナウンサーも頑張れ!

「これってなんかおかしくない?」 その1
 オスプレイ12機が岩国基地に入港、陸揚げされたと。日米両政府は安全確認を最優先すると言っていますが、それなら安全性が確認されてから運んでくるのが普通でしょう!? 日本の政府はアメリカにそんなことも言えないのですかねえ。アメリカ国内でも危険性が指摘されているのに。訳がわからんangryangryangry

「これってなんかおかしくない?」 その2 
 こちらはちょっと笑えるというか、それってどうなん? という話。
今日の新聞に、山形県川西市で市の全職員350人に、2ケ月間自宅以外で飲酒しないように要請するらしい。職員の酒気帯び運転が相次いだことを受けての措置とか。

「期間中、飲食店や知人宅など外出先での飲酒を控えるよう求める。公務での会合などやむを得ず酒席に参加する場合も職員は禁酒。自宅での飲酒は認めるが午後10時までとした」とあります。福岡県でも飲酒後の暴行や傷害容疑で職員2人が逮捕されたことを受けて、1ケ月間、自宅以外で飲酒しないように通知していると。

いい大人に対してやる措置でしょうかねえ。こんなことをしないと体質が改善されないのか、いや、これで改善されるのか。情けない・恥ずかしい・・・ 2ケ月経ったらええんかい!
『自宅での飲酒も午後10時まで』って、そんなんほっといてー devilcoolcheekyno 
こんなことを真剣に決めていくなんて、日本て平和な国ですねえ。
 

Posted by keikei

 昨日は所属している講談道場の発表会。私は「無筆の出世」という一席。木の津講談席でもやったりしているためか、少し場慣れしてきたかも。先回くらいから緊張の度合いが少しマシになってきたようなlaugh。 しかし油断対敵ですね。発表会が終わったらあとの打ち上げを泣く泣く断り京都に飛んで帰って劇団の稽古に。エライゾ私smiley

 N氏からトケイソウの写真を送っていただきました。この花、初めてみました。

 

 さすが綺麗に撮っておられますね。私の、ケイタイでパシャッ、ピントボケとはえらい違いです。
この花、なぜ時計草というのだろうか、そうか、花びらが12枚あるのかなと数えてみたら10枚。アレッ?
で、私の第二の頭脳に問い合わせると以下の答えがでてきました。

和名は3つに分裂した雌しべが時計の長針、短針、秒針のように見える特徴のある花を咲かせることに由来する。
英名 passion flower は「
キリスト受難の花」の意味で、イエズス会宣教師らによってラテン語で flos passionis と呼ばれていたのを訳したものである。 16世紀、原産地である中南米に派遣された彼らは、この花をかつてアッシジの聖フランチェスコが夢に見たという「十字架上の花」と信じ、キリスト教の布教に利用した。 彼らによればこの植物はキリストの受難を象徴する形をしており、花の子房柱は十字架、3つに分裂した雌しべが釘、副冠は茨の冠、5枚の花弁は合わせて10人の使徒、巻きひげはムチ、葉は槍であるなどと言われた。
属名は造語だが、やはり上記比喩に倣ったもの。
なお、英単語 passion には「情熱」の意味もあるが、この植物の名称での passion は「受難」の意味であって、「情熱」の意味ではない。

おおーっ!なーるほど。「キリストの受難の花」とはねえ。説明と写真を照らし合わせても私にはよくわからない点もあるけど、すごいネーミングですね。

 むら山 豊さんという詩人が、認知症になったご自分のお母様を家で介護した経験をモトに書いた「痴呆」という詩集に 「時計草」という詩があります。

                    時計草
      苗をもらって四年目の昨年は 蕾がついたのに咲くまでには至らなかった
      今年こそは咲くだろうという期待があった 蕾もしっかりと膨らんできている
      行儀よく一列に並んで順々に大きくなっている
                       (中略)
      時計草が一輪咲く 造花のような観覧車を思わせるような珍奇な花
      朝 私たちはある感慨をもってその花を見つめた
      昼 時計草の花はこれから次々と開く筈の蕾と共に なぎ払われたように消えていた
      一瞬の早業? とさえ思えた 母はと見れば こぶしをしっかり握っている
      嫌がるのを力ずくで開かせてみると やはりそう ポケットをさぐってみれば
      蕾がぽろぽろでてくる
      はかない命だったなと私たちは苦笑いするしかない

      トラウマというやつでも引きずっているのだろうか
      時計草と知って握りつぶしたのなら
      解らないでもないような・・・

           時を超える
           時を支配する
           時に復讐する
           食いたい訳ではないと思うのだが
           いやもしかしたらそうなのかもしれない
           実を結ぼうと次々と咲く花を
           もぎ取っては食い
           摘んでは食い
           母は
           そうして
           思いのままに
           若返ったら
           よい            
          
 

 

                     

 

 

Posted by keikei

 雨が降り出しました。空中の熱気が冷やされて恵みの雨? しかし和歌山県に大雨注意報が出たとか。単純に喜んでばかりはおられませんね。

 今日の新聞記事から2つの話題を。
一つ目は「江戸時代の武士は介護休暇をとっていた」

江戸時代、丹波の亀岡藩で、「京火消詰」(今の消防)の責任者代役で江戸から赴任していた人が、「祖母が病気で倒れたため命あるうちにしばらくでも看病したい」と申し入れた。前例を調べると数年前に江戸詰めの藩士が大病を患った祖母の看病のため帰郷を許されたことがわかり、願いが聞き届けられたとのこと。

また、公務よりも祖母の病気を見守る責任を優先させ欠勤を決めた八戸藩士、病状が悪化した老母看病のために上洛の随伴を断った例などがあるらしい。
歴史学者は「現代の日本で女性がもっぱら介護を担っている状況というのは、まさに近代以降の歴史の所産にほかならない」と述べています。 なるほどねえ。昔の方が人間は心豊かに生活していたんですかね。
高槻市だったか茨木市だったかの市長も奥さんの介護のため市長をお辞めになったという例もありますが。

二つ目は京都市動物園で日本カモシカ、ジュンちゃんが死亡したという記事。
ジュンちゃんは2007年に福井県で保護され人工保育で育てられた。当初から保育担当にベッタリだったが、同じカモシカをみても警戒し、オスと同居した際には腰を抜かすほどだったらしい。以前から病気がちだったが、今回看病の甲斐なく死亡。 ジュンちゃん、自分をカモシカだとは思ってなかったんでしょうね。
犬や猫にも、自分も人間と同じ生き物だと思っていそうなヤカラがいますがdevil

           日本カモシカのジュンちゃん

先日、 犬の散歩中に犬が地面に横になってしまい飼い主がそばでじっと待っているという光景を目にしました。あのイヌ君、年で疲れたのかなあ。まだ若そうだけど、歩くのがイヤになったのかなあ。でも、大事にされているんだ、人生のいい相棒なんだ、と微笑ましく眺めていました。

ところでこのブログ、誰かみてくれている方いるのでしょうか・・・ 
たまにはコメントもほしいところですが、いやいや、色気を出してはいけませんね。謙虚に謙虚にangel

Posted by keikei

 夕方4時過ぎ、意を決して自転車で図書館へ。腕カバーにあごひも付き帽子、サングラスの重装備で、これでヨシ! 外に出ると、やっぱり、アツ~angry
図書館に着いて本を返し、新しく借りる本、DVDを選んで。読みたいと思っていた本があったので、ラッキー!
とカウンターに行き、ハタと気がついた。「カードを忘れた!!」 いつもリュックに入れてあるのですが、今日はお財布だけ持って行ったもので。
    「あの、カードを忘れてしまったんですが」
    「カードがないと貸し出しできないんです」
    「どうしてもダメですか」
    「はい。今日は8時半まで開いているので本日来られるなら取り置きしておきますが」
    「いや、今日はもうムリなんです。絶対にダメ?」
    「ハイ・・・」
ここで床に転がって手足をバタバタさせて泣き喚くわけにもいかず、自分の不注意を嘆くしかなくcrying
あーあ、すごすごと帰ってきました。明日、あさって、その次も行けないし。せっかく暑い中、行ったのにぃno

と嘆いていても仕方ない。今晩はマンションで「大人のための朗読会」。気を取り直して楽しい時間になるようにガンバ!
みなさんも出かける時にはくれぐれも忘れ物のないようにご確認を。

Posted by keikei

 昨日、用事がてら山鉾巡行を少しみて、昼から文化博物館で「祇園祭」の映画を見、せっかくなので久しぶりに祇園さんの神輿渡御、神幸祭もみてきました。

      

御神輿さんは年々観る人が増えていますね。でもやっぱり、祇園石段下での三基同時差し上げはいいものですね。ホイットホイットと揺すると飾り物がシャンシャンシャンと鳴って、こちらの気分も高揚してきます。初めて観るという、他府県の方に対して何か誇らしいような気になります。すごい人出でしたが、風が吹くと涼しさも感じました。

で、西京極に帰って川辺に寄ると、そこも風があってとても気持ちよく。
しかし、部屋に戻ると、まあ熱気がこもっていて、アツーangry たまりません。夜中になっても暑さは去らず風も感じず。ベランダに出ると涼しいのに。外で蚊帳を吊るして寝たら気持ちいいだろうなあと恨めしく思いながら、それでもいつか寝てましたけど。これからの暑さが思いやられます。

今日は図書館に行かないといけないのですが、日中は日差しがきつすぎるし、どないしょうと思案しています。

Posted by keikei

 いやあ、暑いですねえangry これぞ正しい京都の夏ってか。
昨日、思わずネックループ(水でぬらして首に巻き熱を発散させるもの)を買いました。
ウチはベランダが東向きなので、朝日直撃! 冬はいいのですが夏はたまりません。
梅雨が明けたらベランダにスダレを吊るすのですが。 この日照り、今日明日にでも明けそうなんですかね。

          

 なるべく歩くことを心がけているのですが、夏の散歩はけっこう難しいものがあります。
というのは、近くの川べりは西にあるので夕日が照りつけてたまりません。綺麗な夕日を楽しむどころではないのです。
かといって陽が沈む頃に散歩に出れば帰りは暗くなってしまうし時間も遅くなって、それから晩御飯の用意をして食べるとけっこうな時間になってしまうし。
かといって夕食後、夜の散歩も防犯上のことがあったりおっくうだったりするし・・・
まあ、こんなことで悩んでいるのは平和ですけどねえ。

 今日は祇園祭り巡行。ちょうど町なかに用事があるので、雰囲気を楽しんでこようと思っています。
そのあとは文化博物館で映画を観ようかと。昨年もそうでしたが、夏の節電対策一環として一般開放しており映画も無料で観られるのです。いつもいっぱいの人ですが。
今日はまさに「祇園祭」という映画。1968年、中村錦之助、岩下志麻、田村高廣。涼んできます。

              

ことわざの妙

16 7月 2012
Posted by keikei

 一昨日深夜の大雨。九州だけでなく京都でも床下浸水などの被害が出たようですね。
被害にあわれた方々、お見舞い申し上げます。今までに経験したことがない大雨だったとか。やっぱり地球で、いや、宇宙で何かが起こっているのでしょうか。

話はかわりますが、
新聞に大学の先生が書いていたことですが、ことわざには正反対の意味をもつものがあると。
    「下手の横好き」 ⇔ 「好きこそものの上手なれ」
    「蛙の子は蛙」 ⇔ 「鳶が鷹を産む」
    「血は水よりも濃し」 ⇔ 「遠くの親類よりも近くの他人」
これらはどちらも真実で、その場その場で上手く使い分けており、それが昔の人の知恵だったのだろうと。なるほどlaugh

 また、最近はことわざのもつ意味の取り方がかわってきているものもある。
  「情けは人のためならず」というのは本来は、『人に親切にしておけば必ず自分にもいい報いがある』という意味だが、これが、『むやみに人に親切にするのはその人のためにならない』 という意味で使われるようにもなっている。
また、「犬も歩けば棒にあたる」というのは、本来は 『用もないのにウロウロしているとひどい目にあう。だからじっとしていろ』 という意味だったのが、『出歩いていると思わぬ幸運にありつく』 という新解釈にもなっていると。

「秋なすは嫁に食わすな」というのも解釈がいくつかありますよね。
    *秋ナスは特別美味しいので、憎らしい嫁には食わせるなということ
    *秋ナスは体を冷やすので、大事な嫁には食わせるなということ
    *秋ナスは種が少ないので、縁起をかついで子供ができなくなるといけないので
     嫁には食わせるなということ
これなぞは、どれが正しくてどれが間違いということでもないんでしょうね。

で、ネットを見ていたら以下のようなものものっていました。まあ、あまり間違えることはない?

 まちがえやすいことわざ

 蟻のはい入るすきもない
 蟻のはい出るすきもない

 一瞬先は闇
 一寸先は闇

 枯れ木ものにぎわい
 枯れ木ものにぎわい 

 口先三寸
 舌先三寸

 出るは打たれる
 出るは打たれる

 飛ぶ鳥あとをにごさず
 立つ鳥あとをにごさず

 ぬかみそに釘
 ぬかに釘

 焼けぼっくりに火がついた
 焼けぼっくいに火がつく

ということで、本日のお勉強はオシマイangel
 

Posted by keikei

 昨日の新聞でまたまた面白い記事を発見smiley
            米五輪ユニホームが、なんと全部中国製

           7月14日 京都新聞朝刊

 今回のオリンピックで米チームが開会式で着るユニホーム。
デザインは、米国の著名なデザイナーが手掛けたが、ブレザーやパンツだけでなく、ベレー帽から靴に至るまで全て中国製であることが判明。上院民主党トップは「実に腹立たしい。ユニホームを全部燃やして一から作り直せ」 と憤慨しているらしい。
雇用が大きな争点となる11月の大統領選をにらみ政治問題化した格好とのこと。

 まあねえ、そりゃあ気持ちはわかりますが、担当部門としては予算との兼ね合いもあり仕方なかったんですかね。しかし上から下まで全てかぁ。どうなんですかね。
日本のユニホームはまさかそんなことは・・・devil

 

Posted by keikei

 私の所属している、京都放送劇団の講演ご案内です。

           

 京都放送劇団では毎年夏に「あの日を忘れない」と題して平和を願う、朗読や放送劇の公演を行っています。
   日時 : 8月5日(日) 午後2時開演
   場所 : ウィングス京都イベントホール
   演目 : 第一部 「菜心と姑娘」 「母よ誰が(詩で語る戦争と平和より)」
         第二部 「デイゴの花」
   入場無料です。

 デイゴの花は、沖縄の方の 三線・唄 生演奏付きです。
私は「菜心と姑娘」の朗読と、二部で少し出ます。暑い時ですが、よろしければぜひお越し下さいませ。

Posted by keikei

 昨日、住んでいるマンションで子供向けに、紙芝居と絵本の読み聞かせをやりました。
出し物は、紙芝居「泣いた赤鬼」、絵本「トマトさん」「なんのいろ」、朗読「風のなかを走るライオン」。

    
         絵本「トマトさん」                       紙芝居「泣いた赤鬼」

 ヒョンなことから急に話が決まり、電子掲示板に前日の夜遅くアップしてもらい、当日も管理組合の方が宣伝のポスターを書き張り出していただいて。いろんな方にお世話になりました。ありがたいことです。

 初回の観客は子供さん4人プラス大人数人。 「なんのいろ」という絵本のように、見る子も参加型のものはより興味を持ってもらえそうな感触。やる方も勉強になりました。

 今後どんな活動になっていくのかわかりませんが、みなさんに協力いただきながらボチボチやっていって、誰か楽しんでくれる子がいたら嬉しいですよねlaugh 
19日は大人向けに、森瑤子と小川未明を。初回にしてはちょっと重い作品になったかかなとも思いますが、ま、やってみますsmiley