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Posted by keikei

     

 今日も朗読関係で朝から外出。夕方からは府庁旧本館で「府庁旧本館利活用応援ネット会議」に。
9月から11月に「京の文学散歩」と銘打って旧本館で仲間と3人で朗読会をやります。近代文学編、古典文学編、京ことば編の3回。
それと、秋の一般公開時に11月7日、「活弁付き無声映画の会」をやらしてもらうことになりましたlaugh

 会議終了後 アルティに駆けつけて、京都市立芸術大学音楽部の「ピアノフェスティバル」に。
学年の枠なしで選ばれた9組11人によるピアノ演奏会。いやー、みなさんうまかったです。中でも一人注目の男性がいました。この中から将来世界で活躍する人も出てくるのでしょうかね。惜しくも選にもれて客席で聞いている人は悔しい思いをしているだろうなと。でもそれがバネになるんですよね。みんなみんなガンバyes。 同じ曲で演奏家によってどう違うかを聞いてみたい気もしました。

私の前の列で聴いていたオッチャンが、話好きなのか、休憩中や演奏の切れ目に隣や前の席の人にアレコレ話しかけていたのですが、男女二人で2台のピアノでの演奏のあと、今度は斜め後ろの席の人に「なかなかようおうてたなあ、あの二人、将来結婚するでー」 回りの若い人たち(芸大の学生と思われる)は爆笑、失笑、苦笑。 
ヤッター、おっちゃん、このネタいただき~。一人ほくそえんでいた私でした。ハイ。
てなことで、今日はこのオッチャンに乾杯devil オッチャン、おおきにー。
 

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 昨日、ドリームジャンボの抽選日。夕刊に当選番号がのっていました。
夕食のあとで、一等でなくても三等くらいでもいいけど、と思いながら期待をもって恐る恐る確認。

ところで、この確認、あなたはどんな手順でやっていますか?年賀ハガキの番号確認の時にも迷うのですが、やはり末尾の数字からみていくのが手っ取り早いんでしょうね。当たり番号に全く入ってない末尾数字もあって、そのくじはそれ以上確認のしようもないわけで。
 で、ドキドキしながら見ていきましたが、ドキドキの「ド」もいかないうちに夢は破れましたぁ・・・crying
10枚しか買わなかったけど、一等が2枚あったらどないしょう、等と欲をかいたのがいけなかったのかangry
あーあ、「ちゃんと地道に生活しなさい」ということなんですかね。当たったらNPOに大金を寄付、と思っていたのに残念でしたー。 今日の朝刊にも当たり番号が載っていました。もしかしてこっちで見たら当たっているかも、てな訳ないっすよね~
一等が当たった人、今頃どうしているんでしょうかねえ。体験したことないしわからへん。グシュン。

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 今日は梅雨らしい空模様で雨がパラパラと。木々や草花の緑が映えて、あじさいも嬉しそうwink
朝から電車で中京区まで行き、帰りは、このところ運動不足だったのでなんと、ウチまで歩いて帰ってきました。電車の駅3つ分。えらいでしょ(誰ですか、アホやーなんて言ってるのは~) それでも街中からウチまで10000歩ほど。大したことないですよね。一万歩歩くのってけっこうリキがいるんだぁ。でもいい運動になりました。

 昨日みんなでしゃべっていた時に「おしどり」の話が出て。鳥は仲がいいとか、鳥はオスが綺麗だとか、女性は華がなくなったらもう・・・ とか、何から発展したのか忘れましたが、その時に誰かが「『おしどり夫婦』というけど、おしどりは本当はそんなに仲がいい訳ではない」と言い出して。 お、その話イタダキー。で、本日の話題に。
さっそく調べると、こんな解説が。

いつも一緒で仲むつまじい夫婦のことを「おしどり夫婦」という。おしどりの夫婦がいつでも寄り添っている様子から出来た言葉である。難しく鴛鴦の契り(えんおうのちぎり)とも言い、生涯助け合い大切にするということ。
しかしこれは現実とは違う。この由来となったいつも一緒にいる様子というのは、交尾後、メスが産卵しヒナがかえるまで温めている間の話。オスは卵を他のおしどりや外敵から守るためにそばにいる。巣のところで並んでいるように見えるわけである。
ところが
ヒナがかえるとオスは旅立つ。他のオスたちと一緒に群れを成して生活し、毎年新たなメスを見つける。そして毎年交尾する相手を変える。別に一生相手を変えないというわけではない。子供が生まれるまでの限定のおしどり夫婦、それでも憧れる?

おいおい、おしどりクン、それはいかんやろー。そしたら「おしどり夫婦ですねえ」という意味も違ってくるじゃないですかぁangry うかつに使えない!?   ところであなた方は「おしどり夫婦」???

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  今日はNPOのメンバーの還暦お誕生日。何人かでスタジオを借りてお祝い。(というかそれに便乗したいつもの飲み会?)

日本では還暦の祝いで、本人に色の衣服(頭巾やちゃんちゃんこなど)を贈る慣習がありますが、これは、かつては魔除けの意味で産着に赤色が使われていたため、生まれた時に帰るという意味からきているそうです。

しかし今は皆さんお若いですよねえ。ちなみに辰年生まれの性格をネットで探ると、以下の解説が。

辰年の人は、そのイメージどおり、非常にスケールの大きな考え方を持っています。大きなことをするのが大好きで、一見温和に見えるそのうちには、非常に強い信念を持ち、高い理想を追いかけています。自尊心が強く、傲慢と見られてしまうことも、気位が高い辰年ならでは・・です。本来、知的、頭が非常によく聡明な方が多いようです。

フムフム、なーるほどsmiley 私も納得ナノダ!!

飲み会の席でブログのネタになりそうな話をチェーック!cool 少しずつ小出しにしていきますね。フフッ

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 昨日は、朗読サロン「響」三周年記念祭。おかげさまで無事終了しました。
Oさん、お越しいただいたようで、お忙しいなかありがとうございました。
新聞の事前記事にはしてもらえなかったのですが、お客様もいい感じでお越しいただいて会場は8割かた埋まりました。まずはホッとしています。しかし、朝から夜まで、やっぱり疲れました~sad 
でも、今日も朝から朗読教室に出かけて夕方まで。帰ってから昨日のまとめをいろいろ。私ってやっぱ元気なのかなあ。まだまだ若いのかなあcheeky ふぉっふぉっふぉ

 林芙美子原作、水木洋子脚本、成瀬巳喜男監督の「浮雲」の映画を観ました。1955年の作品で、高峰秀子、森雅之主演。 小津安二郎は
    「俺にできないシャシンは、溝口健二の『祇園の姉妹』と成瀬の『浮雲』だ」
と言っていたそうです。男と女の、なんというか・・・。優柔不断で他の女性にも気がいく男。でも優しさをもっていて相手を突き放すことはできない。あの女の人は好きな人のもとで死ねて幸せだったと思いますよ。
もう一度原作を読んでみたくなりました。

 今週土曜日は「木の津講談席」 昨日・今日と稽古してない。ハハハ、タラッcrying  まずは寝よう。

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 昨日は総会に向けた事務局会議と理事会にスタジオへ。河原を通っていけば歩いて45分くらい。幸いピーカンではなかったので運動を兼ねて歩いて行きました(ピーカンなんて業界言葉を使って気恥ずかしい。最近知ったばかりです。キャハッcool)。帰りはお酒も入るし遅くなるので電車を使いますが。
昨日一日の歩数は13000歩。これから暑くなると辛いですけどね。自転車で行くと楽なのですが、呑むため止めています。 え?呑まなきゃいいって、そんなぁ~。それは無理ムリです。ハイ。

 昨日の理事会の中で、ウチのNPOの存在、活動をもっと広くみなさんにアピールしていきたい、そのためにはHP(ウェブサイトというとカッコイイらしい)も充実させて興味を持って見にきてもらうようにしなければという意見が出ました。
そうですよね。春になっても「明けましておめでとうございます」が最新の書き込みではねぇ・・・。
せっかく京都という、全国からみて憧れの地にいて、しかも映画ゆかりの太秦にあるんだし、何かもっと発信していければいいなと思います。
例えば、会員の方の、映画の仕事についていた時のアレコレ話とか、往年の俳優、監督さんのお墓めぐりとか(お墓の写真を載せたら怒られるかな?) あるいは京都のアチコチにある銅像や道標の紹介とか、太秦の町の紹介とか(上の写真は太秦にある三吉稲荷です)をシリーズで。
考えていると夢は広がっていきます。メンバーのみなさんからもアイデアを出してもらって楽しいHPにしたいですよね。みなさんもどんどんご意見をお寄せ下さいね。

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 川島雄三監督の「赤信号 州崎パラダイス」を観ました。よかったです。この映画について以下の解説が。
川島雄三はこの映画について、「自分では好きな映画です。『幕末太陽傳』が僕の代表作ということになっていますが、自分としては本来、こういう作品の方が好きです」と語っている。黒白スタンダード版の画面にシャープな映像感覚と、突き詰めた人間観察の鋭い眼が、ピーンと張り詰めているような感じのする秀作である。

三橋達也、新珠三千代、轟夕起子、芦川いづみ他。助監督に今村昌平、浦山桐郎、遠藤三郎。キャメラマン高村倉太郎。
新珠三千代、こういう映画もやっていたんですね。男と女の、なんというか、切るに切れない・・・まあ、それが人間なんですかね、て、私はわかってないと思うけどsad。 轟夕起子は前にキネマ散歩に行った時、たしかお墓があったと思います。牧野正博?と結婚した方だったんですね。初めて観ました。よかったです。
題名の「赤信号」。赤信号とわかっていても渡ってしまうということかなあ・・・

 

 

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 国民健康保険になったので市から検診の案内が。昨年は近くの病院に行って受けたのですが、近くの小学校で集団検診があったので、どんなものかと今年はそちらに行ってみました。
けっこうたくさんの方が来られてて驚きsurprise。 
胸のレントゲン、身長体重、尿検査、血圧測定、血液検査、お腹回り測定。あれ、そういえば視力検査はなかったなあ。 会社で受けていた時は胃のレントゲンでバリウムを飲んでいたのですがこれが苦痛で・・・ 検査のためにはやった方がいいのでしょうが、とりあえずバリウムから開放されたのは嬉しい。

体育館であったので、隅に跳び箱が積んであったりしてなつかしかった。今はもう飛べないでしょうねぇ。
正面横には校歌が掲示してあって。そうそう、私の小学校もそうでしたlaugh

この検診、順番にまわっていくのですが、列のできる、ネックになる箇所があってそこで流れが滞る。次の所は担当者が4人もいて手が空いている。あそこの一人をこっちに移したらぐっとスムームに流れるのになあ、などと思いながら眺めていました。ま、そこで使っているパソコンは一台しかないので実際には無理なんですが。そのうち次の箇所担当4人のうちの一人が待っている人たちに、「この用紙をファイルから出しておいてもらったら少しでも早くなるのでよろしく」と言ってまわっていました。エライ!どこにもよく気のつく人はいるんですね。 結果は1ケ月後くらい。バッチリ健康体だと思います。ハイ。

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 雨が降りそうだったので早めに散歩。何かブログのネタになりそうなものはないかなと探しながら運動公園から河原に。なかなかないもんだなあと思いながら歩いていると、発見!
会社員とおぼしき、ワイシャツ姿の40~50才台くらいの男性が自転車の前カゴにサラリーマンの持つカバンを入れて、河原のベンチに腰掛けてイヤホンをして、サザンの「いとしのエリー」を絶唱してました~。
またこの音がはずれていて。うーん、あれは得意先の接待でカラオケがあるので稽古しているのか、いやいや、それはロマンチックじゃない。きっと彼女にプロポーズするために練習してるんだ。ちょっと年がいってるけど、恋に年齢は関係ない。そうだ、きっとそうだ。ヤッター、これいただきー! ガンバレお兄さん
と想像しているとすっかり楽しい気分になりましたlaugh 今度見かけた時に中島みゆきを歌いながら落ち込んでいたらどうないしょう・・・crying

 

Posted by keikei

 3ケ月に一度木津川市で旭堂南啓さんと一緒に講談席をやっています。南鱗師匠もこれまでずっと出演。
6月16日(土)午後2時から、会場は木津川市にある、ギャラリーカフェ「人と木」です。飲み物つきで木戸銭が1000円。なんとお得な! 予約、問い合わせは「人と木」電話0774-71-0353 です。駐車場もあります。講談てどんなもんか一度ご来場を。

今回私は「西行法師 鼓ケ滝」という面白い話をやります。

       願わくば 花の下にて春死なん 
                   あの如月の望月の頃
 

  (できるならば春に桜の花の下で死にたいものだ。お釈迦様が入滅なされた2月15日、満月の頃に) 

この歌の通り、西行は2月16日に73歳で亡くなっています。当時にしては随分長生きされたんですね。