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西京極運動公園にあるマラソン選手の足型です。左から、有森裕子、高橋尚子、野口みずき。
有森さんのはホッソリしていますよね。

 ところで足の指の形は次の種類があります。またまたネットから。

足先の形状は大きく分けて以下のように分かれます。日本人に多いのはエジプト型で欧米人に
多いのがギリシャ型となります。スクエア型の人は武道をされている方に良く見られます。左右で型の違う方も見受けられます。

 ▲エジプト型
  親指が一番長い
 ▲ギリシャ型
  人指し指が親指より長い
 ▲スクエア型
  指がほぼ同じ長さ

貴方はどのタイプですか?
私は、と足を見ると、親指以外が丸まっていてよくわかりません。というのも、若い頃に無理をして先の細い靴を履いていたために指が丸くなってしまったんです。コワイ!! その後パンプスやヒールはやめて幅広の靴を履くようにして大分マシになってきましたけど。やっぱり自然が一番。変に体を締め付けてはいけません。若い貴女、気をつけて下さいね。

 

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 5月26日、京都嵯峨芸術大学「京の美意識連続講座」での活弁付き無声映画「御誂治郎吉格子」が無事終了しました。たくさんの方にお越しいただきありがたかったです。素敵なチラシも作っていただいて。さすが芸術大学ですねyes お楽しみいただけたのではないかと思います。右の写真は準備中の別の映像です。この連続講座は年に9回あって、今年度は今後「車折神社と富岡鉄斎」「時代劇のかつら」「嵯峨大念仏狂言の面と装束」など興味深い演目が並んでいます。入場無料で広く市民に開放されており、固定客も多くおられるそうです。いろいろな知識吸収の場なりますよね。

 活弁は声色を変えるというよりもそれぞれの登場人物の性格なりその時々の心情を思いやって表現することが大切だと思うのですが、今回近しい方から、女性二人の差がわかりにくかったという感想があり、まだまだ研究の余地ありですfrown。勉強してよりいいものにしていきたいと思います。 

 ところで、今日ドリームジャンボ宝くじを買いました! 今回は一等が一億で当選数を増やしたとか。バラで買ったし、一等が2枚あったらどないしょう~ へ、へ、へsmiley その暁にはNPOにも寄付しようと思うちょりますたい。
 

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 大阪通天閣にあるビリケンさんが二代目から三代目に世代交代したそうです。カワイイカワイイだけでなくなんか、いい雰囲気ですよね。そもそもビリケンさんというのは尖った頭と吊り上がった目が特徴の子供の姿をしている幸運の神の像のこと。例によってネットで詳しく調べると、以下の説明が。

元々は1908年アメリカ合衆国芸術家フローレンス・プリッツが制作した像で、彼女がの中で見た神秘的な人物の姿がモデルになっているという。これが「幸福の神様」として世界中に流行した。当時のアメリカ大統領であったウィリアム・タフトの愛称が名前の由来とされている。また、セントルイス大学マスコットになっている。日本には1909年頃渡来し、1911年大阪の繊維会社・神田屋田村商店(現:田村駒株式会社)が商標登録を行い、販売促進用品や商品キャラクターとして使用した。1912年、大阪の新世界に遊園地・ルナパークがオープン。当時流行していたビリケン像が置かれ、新世界の名物となった。しかし、ルナパークの閉鎖とともに、ビリケン像は行方不明となった。1979年、通天閣に「通天閣ふれあい広場」を作る際、かつて新世界の名物であったビリケン像を復活させることになった。伊丹市在住の安藤新平の彫刻により戦前のビリケン像が木彫で復元され、以来通天閣の名物となっている。ビリケン像は高さ55cm、幅36cm、奥行き41cm。1996年には通天閣を舞台とした阪本順治監督の映画『ビリケン』が公開された。2012年5月、通天閣100周年のリニューアルにあわせ新しいビリケン像が新調された。3代目となるこの像はクスノキの一木彫りで、2代目よりも一回り大きく、頭髪が金箔で覆われている。

 映画の内容は忘れてしまったけど面白かったです。写真の左が二代目、右が三代目です。ビリケンさんの足の裏を撫でるとご利益があると言われており、二代目の足の裏は4センチほど磨り減っているとか。私も以前会いに行った時にバッチリ撫でてきましたyes あのニンマリした表情は足の裏を撫でられてくすぐったいのかな。ハハlaugh

 それにしてもこのブログ、いろいろ勉強になるでしょう。エッヘン。ではまたお会いしましょう。

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 昨日は「御誂治郎吉格子」の稽古にスタジオに行きました。玄関に入るとあでやかな芍薬の花がsmiley。会員のSさんが持って来て下さったそうです。「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」ということわざがありますよね。念のために意味をネットで確認すると、

《芍薬も牡丹も共に美しい花で、百合は清楚な花であることから、美人の姿や振る舞いを花に見立てて形容することば。芍薬はすらりと伸びた茎の先端に華麗な花を咲かせ、牡丹は枝分かれした横向きの枝に花をつける。百合は風を受けて揺れるさまが美しい。これらのことから、芍薬は立った見るのが一番美しく、牡丹は座って見るのが一番美しく、百合は歩きながら見るのが一番美しいという説がある。また、芍薬はまるで美しい女性が立っている姿のよう、牡丹は美しい女性が座っているよう、百合は美しい女性が歩く姿のようだなど、諸説ある。》    貴女は芍薬?牡丹?百合?  貴方はどれがお好みですか?

 右上は近くのお地蔵さまです。最近台座と囲いが新しくりっぱになりました。いつもお花が絶えず近所の方たちが大切に守っておられます。写真は深夜に撮ったのですが、今回ライトもついて夜もずっと明るいのです。 でも、お地蔵さんは眩しくて寝不足にならないかとちょっと心配blush 

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 昨日の金環日食、ご覧になりましたか? 私は6時過ぎに一度目は覚めたものの、次に覚醒したら7時45分。あーあ、見損なったcrying でも眼を保護するものも用意してなかったので、まあいいっすけど。次の機会には・・・もう見られないですよね。

 今日は私の住んでいる周辺を紹介します。裏には桂川が流れており対岸には桂離宮が。(余談ですが、せっかく近くにいるんだし一度桂離宮を見学しようと思いネットで調べたらずーっと先まで予約で一杯!あきらめましたbroken heart) 桂川には嵐山から木津までのサイクリングロードが整備されていてみなさんカッコよく自転車を漕いでいます。犬の散歩や、休みの日はバーベキューでワイワイと。憩いの場です。川の堤防下では畠を作っていて(これって違法?)皆さん野菜作りに精出しています。野良猫もあちこちにいてそれぞれ餌をくれる人がいるようです。野良が増えるのは困ったことでもありますが、中には人懐こく寄ってくる猫もいて、猫大好き人間の私としてはにま~angelとしてしまいます。猫たち、また紹介しますね。

 それから、近くには運動公園があり、こちらも緑がいっぱい。ウォーキングを楽しむ人、犬の散歩といつもにぎわっています。そうそう、ここには犬の糞を入れるポストが設置されているんです。袋まで置いてあって。糞をトイレに流す人が多いとかで設置したそうですが、そこまでせなあかんか!愛犬の排泄物くらい自分で持ち帰って始末すればいいんじゃないかと一人憤慨しています。だってこれも税金で賄われているんですよね。なんかおかしいangryと思うのは私だけ? とまあ、妙なこともありますが、木がたくさんあって四季折々の趣に癒されます。私の散歩はこの運動公園か、桂川沿いか、両方の組み合わせか。贅沢なひと時を過ごしています。

  

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今日は活弁付無声映画上映会のご案内です。

5月26日に京都嵯峨芸術大学において、連続公開講座「京の美意識」で無声映画「御誂治郎吉格子」の上映会があります。1931年の作品で、監督は伊藤大輔、主演はあの大河内傳次郎。伏見直江、信子姉妹も魅力的です。この映画の大河内傳次郎は二枚目heart。活動弁士は、何を隠そう(隠さんでええ)私、ひさご亭遊花が務めます。入場無料です。今まで活弁付き無声映画を観たことがないという方、ぜひ一度ご覧下さい。お問い合わせ、申し込みは http://www.kyoto-saga.ac.jp です。お越しをお待ちしていま~すlaugh

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 昨日、5月20日、NPOで「第11回キネマ散歩」がありました。今回は「愛妻物語の舞台を訪ねて」と題して、京阪三条の近くに集合、そこで、新藤兼人監督、音羽信子出演の「愛妻物語」ダイジェスト版を鑑賞したのち、鴨川沿いに下鴨神社まで歩き、映画の舞台となった、今はなき松竹下鴨撮影所跡を巡りました。薄曇で歩くのにいい気候でした。右上の写真は下鴨公園の中にある、映画俳優の先駆者「尾上松之助」の像です。今はあまり目立たない場所にあり、頭には鳥の糞のあとが・・・。なんだか気の毒crying

 ちょうどこの辺りで参加者の一人がネットを見て「今、東映撮影所が燃えているらしい」と。ええーっと一同ビックリ。急いで知り合いに電話して状況を聞くなどえらい騒ぎになりました。散歩の終了後スタジオに帰るとちょうど新聞記者が来られ、火事について話を聞きたいと取材もありました。幸いケガ人がなくてなによりでしたね。いやあ、忘れられない散歩になりそうですsurprise

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 今日は宇治市民大学の特別講座として講談席があり、依頼を受けて旭堂南啓さんと二人で講談をやってきました。私は「池田屋騒動」を。ご存知新撰組の話で、旭堂南鱗先生の作によるものです。やっぱり緊張してしまいましたが、でも皆さんよく聴いて下さって反応はよかったです。やはり歴史に興味があり詳しい方の集まりだからか、うなずきながら聴いておられました。

 講談の始まりは落語よりも早く、江戸から始まり上方にも広がったそうです。長~い歴史のあるものなんです。エッヘン!angel(て、私が威張ることでもないですが)。 講談は歴史上の出来事を語るものですからやはり歴史に詳しくないと自分の言葉で語れないんですよね。あーあ、中学や高校の時にもっと日本史を勉強しておけばよかった。あの頃は試験のために年号を覚えるのに必死だっただけなんですよね。もっと物語として違った視点で教えてもらったら興味ももてたのに・・・、と愚痴っていても仕方ない!今からでも遅くはない。そうです、思い立ったが吉日です! ちなみに今、童門冬二の「新撰組 山南敬助」を読んでいますが、これが面白い。山南敬助、いいですねえ、惚れてしまいそうheart ひゃっひゃっwink

 

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今日は爽やかないいお天気でしたね。これからブログでおつきあいいただくにあたり簡単に自己紹介をlaugh

私はなにを隠そう(隠さんでええけど)NPO京文映のメンバーです。NPOの中では、なんと無声映画の活弁をやっています。楽しいです。機会があればぜひ一度ご鑑賞下さい。近いところでは、5月26日に嵯峨美大で「京の美意識」講座の一環で「お誂え治郎吉格子」をやります。

 それからNPOや会員の方が作成した映像作品のナレーションをやらせてもらったり(これが難しい!うまくなりたい)、小説やエッセイをCDに録音してもらったりしています(これはまだ外に出ていません。理事長曰く「人に聞いてもらうのは申し訳ない」クスンcrying、これもうまくなりたーい)NPO以外では朗読や放送劇、それから講談もやっています。3ケ月に一度、木津川市で「木の津講談席」を開催しています。またご案内しますね。

本日の紹介はこれくらいで。またお会いしましょう。

 近くの公園の大きな木です。新緑がきれい。生命力に溢れています。

 

 

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はじめまして、ひさご亭遊花です。

これからブログを始めることになりました。smiley

よろしくお願いします。