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Posted by keikei

 国民健康保険になったので市から検診の案内が。昨年は近くの病院に行って受けたのですが、近くの小学校で集団検診があったので、どんなものかと今年はそちらに行ってみました。
けっこうたくさんの方が来られてて驚きsurprise。 
胸のレントゲン、身長体重、尿検査、血圧測定、血液検査、お腹回り測定。あれ、そういえば視力検査はなかったなあ。 会社で受けていた時は胃のレントゲンでバリウムを飲んでいたのですがこれが苦痛で・・・ 検査のためにはやった方がいいのでしょうが、とりあえずバリウムから開放されたのは嬉しい。

体育館であったので、隅に跳び箱が積んであったりしてなつかしかった。今はもう飛べないでしょうねぇ。
正面横には校歌が掲示してあって。そうそう、私の小学校もそうでしたlaugh

この検診、順番にまわっていくのですが、列のできる、ネックになる箇所があってそこで流れが滞る。次の所は担当者が4人もいて手が空いている。あそこの一人をこっちに移したらぐっとスムームに流れるのになあ、などと思いながら眺めていました。ま、そこで使っているパソコンは一台しかないので実際には無理なんですが。そのうち次の箇所担当4人のうちの一人が待っている人たちに、「この用紙をファイルから出しておいてもらったら少しでも早くなるのでよろしく」と言ってまわっていました。エライ!どこにもよく気のつく人はいるんですね。 結果は1ケ月後くらい。バッチリ健康体だと思います。ハイ。

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 雨が降りそうだったので早めに散歩。何かブログのネタになりそうなものはないかなと探しながら運動公園から河原に。なかなかないもんだなあと思いながら歩いていると、発見!
会社員とおぼしき、ワイシャツ姿の40~50才台くらいの男性が自転車の前カゴにサラリーマンの持つカバンを入れて、河原のベンチに腰掛けてイヤホンをして、サザンの「いとしのエリー」を絶唱してました~。
またこの音がはずれていて。うーん、あれは得意先の接待でカラオケがあるので稽古しているのか、いやいや、それはロマンチックじゃない。きっと彼女にプロポーズするために練習してるんだ。ちょっと年がいってるけど、恋に年齢は関係ない。そうだ、きっとそうだ。ヤッター、これいただきー! ガンバレお兄さん
と想像しているとすっかり楽しい気分になりましたlaugh 今度見かけた時に中島みゆきを歌いながら落ち込んでいたらどうないしょう・・・crying

 

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 3ケ月に一度木津川市で旭堂南啓さんと一緒に講談席をやっています。南鱗師匠もこれまでずっと出演。
6月16日(土)午後2時から、会場は木津川市にある、ギャラリーカフェ「人と木」です。飲み物つきで木戸銭が1000円。なんとお得な! 予約、問い合わせは「人と木」電話0774-71-0353 です。駐車場もあります。講談てどんなもんか一度ご来場を。

今回私は「西行法師 鼓ケ滝」という面白い話をやります。

       願わくば 花の下にて春死なん 
                   あの如月の望月の頃
 

  (できるならば春に桜の花の下で死にたいものだ。お釈迦様が入滅なされた2月15日、満月の頃に) 

この歌の通り、西行は2月16日に73歳で亡くなっています。当時にしては随分長生きされたんですね。

 

     
 

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 6月1日の京都新聞に、嵐山・亀山公園で、植えたばかりのアジサイを鹿が食べつくしてしまったという記事がのっていました。あそこに鹿がいるんですねえsurprise

5月24日に100本のアジサイを植えたところ、一週間後にはすべてのアジサイが食べられていたとか。周辺に鹿の糞があったことから犯人は鹿クンだとわかったそうです。いやーなんとも。亀山公園は観光客も多いし鹿は出てこないだろうと思っていたとか。
シカしまあ、鹿にしてみればそりゃあ柔らかくて美味しそうな茎や葉があれば、食べますよねーdevil
鹿をシカってもシカたがない。「ご馳走さま。もっと食べたいなあ」という声が聞こえてきそうな・・・。やっぱり旬のものは美味しいよね、鹿クン。

     奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の
           声きく時ぞ 秋は悲しき
                      猿丸太夫 

        亀山で  あじさい食べて  鳴く鹿の
                  声きく時ぞ  人は悲しき
                                  keikei (関係者の皆様、ちゃかしてゴメンナサイ)

 

 

 

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 新藤兼人監督が亡くなられましたね。100歳で老衰。先日キネマ散歩で監督の「愛妻物語」ダイジェスト版を観たところだったのでより身近に感じられました。乙羽信子さんと一緒のお墓が京都にあるとか。ご冥福をお祈りします。

 今日は映画の紹介をひとつ。
京都シネマで上映中の「オレンジと太陽」。映画の案内文を以下に紹介します。
ノッティンガムでソーシャルワーカーとして働くマーガレットは、ある夜、女性に「自分が誰なのか知りたい」と訴えられる。幼い頃、彼女は子供だけで船に乗 せられ、オーストラリアに送られたという。信じ難い話だが、調べるうちに政府によって強制的な“児童移民”が行われていた事実をつきとめる-。幾千の家族 を結びあわせた女性の感動の実話!

この強制児童移民は1970年頃まで行われていたらしいのです。戦時中なら何か戦争にからんで、とも思いますが、1970年といえば今からわずか40年ほど前のことです。そんな頃までなぜこんなことが続いていたのか。 
国って? 政府って? 宗教って? 宗教者って?  なぜ、なぜ、と未だに理解できません。理解できるようなことではないんですよね。どこの国にも理不尽なことはあるのだなと思いました。
シリアのアサド政権による、女性子供を含む100人にも及ぶ虐殺・・・。今の世でも信じられないことが起こっています。誰もが「平和」を願っているはずなのに。
女優さんもよかったです。一度ご覧下さい。

 

 

朗読会のご案内

30 5月 2012
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 今日はこの場をお借りして朗読会のご案内を。
毎月一回朗読サロン「響」を開催しているのですが、その三周年記念祭があります。上記のとおり、6月9日13時からハートピア京都(地下鉄丸太町の上)で。入場無料です。
昨年度にサロンに出演した人の中から希望者21人が出演します。13時から18時頃までの長丁場ですが、よろしければ都合のいい時間に覗いてみて下さい。私は茨木のり子の詩を朗読します。

そうそう、このサロンにも出演されている今里さんという方がユーチューブに朗読をアップされています。素直な読みで心に沁みてきます。ぜひ一度聴いてみて下さい。http://www.youtube.com/watch?v=dbeER_zgIWk

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 まあみなさん、今日のカミナリ、すごかったですねえ、こわかったですねえ。阪急電車も落雷で電車が故障してダイヤが遅れてましたー。神のお怒りか・・・ そのあと急に冷え込んで。厚い方の掛け布団、まだ仕舞わずにいてよかった。

 今、文化博物館のフィルムシアターで淡島千景追悼上映をやっています。今日「蛍火」を観に行きました。昭和33年の作品で織田作之助原作、五所平之助監督。おなじみのお話。123分と長丁場でした。淡島千景よかったです。伴淳三郎、沢村貞子など、やっぱりうまい。お姑さん役の三好栄子という女優さん、ぜんぜん知らないけど存在感がありました。龍馬を演じた俳優が線が細くて役不足?これから「駅前旅館」「暗夜行路」があるのでこれも観たい。淡島千景は小津監督の作品にもけっこう出ていますが、「麦秋」「お茶漬けの味」など、いいですよね。淡島千景の代表作とも言われる「夫婦善哉」は図書館にDVDがあったので予約中。家でゆっくり観ようっと。

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西京極運動公園にあるマラソン選手の足型です。左から、有森裕子、高橋尚子、野口みずき。
有森さんのはホッソリしていますよね。

 ところで足の指の形は次の種類があります。またまたネットから。

足先の形状は大きく分けて以下のように分かれます。日本人に多いのはエジプト型で欧米人に
多いのがギリシャ型となります。スクエア型の人は武道をされている方に良く見られます。左右で型の違う方も見受けられます。

 ▲エジプト型
  親指が一番長い
 ▲ギリシャ型
  人指し指が親指より長い
 ▲スクエア型
  指がほぼ同じ長さ

貴方はどのタイプですか?
私は、と足を見ると、親指以外が丸まっていてよくわかりません。というのも、若い頃に無理をして先の細い靴を履いていたために指が丸くなってしまったんです。コワイ!! その後パンプスやヒールはやめて幅広の靴を履くようにして大分マシになってきましたけど。やっぱり自然が一番。変に体を締め付けてはいけません。若い貴女、気をつけて下さいね。

 

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 5月26日、京都嵯峨芸術大学「京の美意識連続講座」での活弁付き無声映画「御誂治郎吉格子」が無事終了しました。たくさんの方にお越しいただきありがたかったです。素敵なチラシも作っていただいて。さすが芸術大学ですねyes お楽しみいただけたのではないかと思います。右の写真は準備中の別の映像です。この連続講座は年に9回あって、今年度は今後「車折神社と富岡鉄斎」「時代劇のかつら」「嵯峨大念仏狂言の面と装束」など興味深い演目が並んでいます。入場無料で広く市民に開放されており、固定客も多くおられるそうです。いろいろな知識吸収の場なりますよね。

 活弁は声色を変えるというよりもそれぞれの登場人物の性格なりその時々の心情を思いやって表現することが大切だと思うのですが、今回近しい方から、女性二人の差がわかりにくかったという感想があり、まだまだ研究の余地ありですfrown。勉強してよりいいものにしていきたいと思います。 

 ところで、今日ドリームジャンボ宝くじを買いました! 今回は一等が一億で当選数を増やしたとか。バラで買ったし、一等が2枚あったらどないしょう~ へ、へ、へsmiley その暁にはNPOにも寄付しようと思うちょりますたい。
 

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 大阪通天閣にあるビリケンさんが二代目から三代目に世代交代したそうです。カワイイカワイイだけでなくなんか、いい雰囲気ですよね。そもそもビリケンさんというのは尖った頭と吊り上がった目が特徴の子供の姿をしている幸運の神の像のこと。例によってネットで詳しく調べると、以下の説明が。

元々は1908年アメリカ合衆国芸術家フローレンス・プリッツが制作した像で、彼女がの中で見た神秘的な人物の姿がモデルになっているという。これが「幸福の神様」として世界中に流行した。当時のアメリカ大統領であったウィリアム・タフトの愛称が名前の由来とされている。また、セントルイス大学マスコットになっている。日本には1909年頃渡来し、1911年大阪の繊維会社・神田屋田村商店(現:田村駒株式会社)が商標登録を行い、販売促進用品や商品キャラクターとして使用した。1912年、大阪の新世界に遊園地・ルナパークがオープン。当時流行していたビリケン像が置かれ、新世界の名物となった。しかし、ルナパークの閉鎖とともに、ビリケン像は行方不明となった。1979年、通天閣に「通天閣ふれあい広場」を作る際、かつて新世界の名物であったビリケン像を復活させることになった。伊丹市在住の安藤新平の彫刻により戦前のビリケン像が木彫で復元され、以来通天閣の名物となっている。ビリケン像は高さ55cm、幅36cm、奥行き41cm。1996年には通天閣を舞台とした阪本順治監督の映画『ビリケン』が公開された。2012年5月、通天閣100周年のリニューアルにあわせ新しいビリケン像が新調された。3代目となるこの像はクスノキの一木彫りで、2代目よりも一回り大きく、頭髪が金箔で覆われている。

 映画の内容は忘れてしまったけど面白かったです。写真の左が二代目、右が三代目です。ビリケンさんの足の裏を撫でるとご利益があると言われており、二代目の足の裏は4センチほど磨り減っているとか。私も以前会いに行った時にバッチリ撫でてきましたyes あのニンマリした表情は足の裏を撫でられてくすぐったいのかな。ハハlaugh

 それにしてもこのブログ、いろいろ勉強になるでしょう。エッヘン。ではまたお会いしましょう。