ブログ

Posted by keikei

 高槻市の如是公民館で、「稲穂塾」の無声映画会がありました。ここは2年前にお世話になった所で、今回も声をかけていただきました。

 

  紅葉が始まっています。今年の色合いは?

  立派な図書館も。

  高槻市のシンボル?「はにたん」

 今回の映画は、小津安二郎監督の「浮草物語」とてもいい作品です。
みなさま楽しんでいただけたようでよかったlaugh

Posted by keikei

 出身高校の同窓会関西支部の年一回の大会が尼崎であり、行ってきました。

 駅を出ると、なじみのある看板が・・・ 偶然、私の故郷のフェアが開催されていたのですsurprise
  思わず、蒲鉾を購入。

  向こうで有名な太鼓連です。

  
こんなキャラクターもできたそうです。『銭形くん』。うーん・・・ 頑張ってネdevil

 今年の同窓会関西支部の大会では、アトラクションとして、あの、芦原すなおさんのバンド演奏がありました。芦原すなおさんは我が母校の先輩で、『青春デンデケデケデケ』で直木賞を受賞され、大林宣彦監督で映画にもなっています(エッヘン<(`^´)>て、私が威張ることないけど)映画も小説も面白いですよ。
彼は高校の頃からバンドを組んでいて、お寺などで練習していたそうです。その頃のことを小説にしたのが『青春~~』です。直木賞受賞を機に当時のメンバーでバンドを再結成されたそうで、今日もその面々が演奏してくれましたlaugh

 楽しい、秋晴れの一日でした。

Posted by keikei

 元立誠小学校・立誠自治会館2階で、「日本映画原点の地・立誠」「まなびや2018実行委員会」さん主催の無声映画会が開かれ、活弁をつとめてきました。ここは日本映画原点の地です。

 

  会場は、高瀬川沿いにあります。

 

 「まなびや」とは、平成5年に閉校した立誠小学校を活用しようと、平成13年から毎秋「大人の学校ごっこ」として始まったそうです。
『高瀬川彫刻展』や、『まなびや防犯教室』『俳句入門講座』など、1か月の間にいろいろな催しが企画されています。

  
 京都の繁華街を流れる高瀬川の中に展示されている野外彫刻展です。

 

 今回の映画は、1933年制作「伊豆の踊り子」五所平之助監督、田中絹代主演の無声映画です。
みなさま映画の世界に入り込んでいただけたようで、映画終了後にご挨拶されていた方は、まだ涙々でした。よかった。お越しいただいた皆様、ありがとうございましたlaugh
 

 

Posted by keikei

 京田辺市で行われている無声映画会に、京都北山からお越し下さる方がお仲間と実施されている音楽会にお邪魔しました。
このコンサートは例年山の中、屋外で催しているそうですが、昨年は雪の被害で実施できず、今年は先日の台風被害が大きくて実施が危ぶまれたのですが、なんとか実現したいと、室内でのコンサートになったそうです。

  
シャンソン歌手ZaZaさんと、カフェ・マヌーシュ(マカフェリギターとウッドベース)、3人です。

  
北山の風景。大きな被害がでたそうです。まだあちこちに爪痕が残っていました。

 
京北銘木生産協同組合。地元の方々の協力で、ここのホールが会場です。

 

  

  台風で倒れた木です。つらいですね。

  ホールの柱にも北山杉がふんだんに使われています。

 秋晴れの一日、非日常のひと時を過ごすことができました。ありがとうございました。

 

Posted by keikei

 滋賀県の三井寺で、前進座の『松本清張 朗読劇シリーズ』があり、行ってきました。
清張の作品「西郷札」と「ゼロの焦点」を三人で語っていく朗読劇公演です。
「西郷札」は1時間10分。休憩をはさんで「ゼロの焦点」が1時間surprise
さすが、ですね(当たり前ですが)堪能しました。

 終わってから三井寺を散策しようと思っていたのですが、公演が思ったより長かったので時間がなくなりましたcrying

 京都に戻って南座の前を通ったら、新しくなった南座が燦然と輝いていました。今日、「顔見世」のまねきもあげられたようです。勢揃いの役者さんたちのお練りもあったようで、さぞ賑わったことと思います。まだ人が溢れていました。

   

 

 いよいよ顔見世興行の始まりですね。私も一度観てみたい~indecision

ルミエール朗読会

26 10月 2018
Posted by keikei

 ルミエール朗読会、今回は、浜田廣介の『泣いた赤おに』を取り上げました。

  絵本をスクリーンに映してもらいました。

  早や76回目です。スゴイsurprise

  

 皆さん子供の頃に読んだことがあるのではないでしょうか。今に残る名作です。
お話の中にこんなせりふがあります。

「なにか、ひとつの、めぼしいことをやりとげるには、きっと、どこかで、いたい思いか、損をしなくちゃならないさ。だれかが、ぎせいに、身代わりになるのでなくちゃ、できないさ」

うーん、私は誰かのためにそういうことができているだろうか・・・ ドキッとさせられます。

 ギター生演奏を楽しんだあとは、恒例のお茶の時間。

   
今回は「おせき餅」を用意していただきました。美味しそうでしょwink。ご馳走様でした。

 

Posted by keikei

 第二回『二人の朗読会』が無事終了しました。

 

 「ABカフェ」というちょっと面白い空間です。
もとは小児科の医院をされていたそうで、その方が、その場所を提供してくださっているそうです。

 

 

 

 とても多才な方で、このステンドグラスや彫り物もお作りになったとかsurprise。いいですねえ。

 今回、私は、森鴎外の『高瀬舟』を思い切ってやらせていただきました。
日々これ勉強あるのみ。この朗読会も続けていきたいと思いますyes

Posted by keikei

 20日、京都の吉祥院図書館で、朗読サロン『響』による朗読会がありました。

  

 塔南高校の一階にあるという、ちょっと珍しい図書館です。途中で高校ブラスバンド部の練習音が聞こえてきたりしてsurprise
 私たち朗読サロン『響』は伏見や宇治の図書館で年に一回朗読会をやらせていただいているのですが、今回初めて吉祥院図書館でもやらせていただきました。

 交通の便が悪く、また、初回ということもあり、さらに、児童のスぺ―スでの朗読会ということも影響していたのかどうか・・・観客は少なかったですが、でも真剣に聴いていただいたようでよかったです。

 

 私は、三浦哲郎の『とんかつ』をとりあげました。
そのあとは皆さんで(といってもごく少ない人数でしたがcrying)、声を出して詩の朗読をしました。

 これからこの朗読会がどうなっていくかわかりませんが、少しの方にでも興味を持って聴いていただければ嬉しいと思います。図書館の皆様、お世話になりました。ありがとうございますlaugh

 

Posted by keikei

 京都市中京区三条高倉にある「京都文化博物館」の開館30周年・明治150年記念として、3日間に亘り「古典芸能」の催しがありました。

 第一回は『講談の会』第二回は『落語会』第三回は『日本舞踊への誘い』。
「講談の会」は、木の津講談席でご一緒している、旭堂南慶さん、南照さん、南鈴さん、そして四代目南陵先生の出演。皆さま熱演でしたlaugh

  

  

 終わって会場から出て来られた年配の男性の方が、「いやあ、講談て初めて聴いたけど、ええなあ。落語より聴きごたえあるでー」と言っておられました。嬉しい!
12月の木の津講談席が30回記念で、南陵先生にご出演いただきます。楽しみsmiley

 二日目は「落語会」。桂きん枝、笑福亭円笑、林家染二、桂文鹿、桂小きんの皆様。
文鹿さん、初めて聴きましたが、面白かったです。きん枝さんは、お若い頃に八方さんたちと組んで活動しておられたのを見てから随分久しぶりに落語を聴きましたが、円熟味が出てきたというか、しっかり落語もやっておられたんだと感じ入った次第です。

 

Posted by keikei

 枚方市にあるムーザサロンでの無声映画会が無事終了しました。
台風がくるので、開催できるかどうか、皆さま来られるかどうか心配していたのですが、みなさんがお見えになる頃から帰りまで、なんと雨があがりましたsurprise。このサロンのお世話をして下さっている女性3人は皆さま『晴れ女』だそうで、「三人の魔女」と言われているとかwink。さすが、すごいパワーです。

 

 今回の作品は「瀧の白糸」。溝口健二監督、入江たか子主演、岡田時彦が相手役です。原作は、泉鏡花の「義血侠血」。入江たか子がなんとも魅力的です。

 映画のあとは、恒例のお食事交流会。三人の女性(魔女)が丹精込めて用意していただいたお料理を美味しくいただきました。

 

 手前まん中は「グルジア風ほうれん草とクルミのペースト」

  パプリカのマリネ。こういう食べ方もあるんですね。

  
 お客様がいつもご持参下さる、富山の蒲鉾。プリプリした歯ごたえで美味です。

  鶏の梅酢焼き。ワインにあいます。

  
 ロシアのグラッパ。初めてのみました。アルコール45度。ストレートでいただきます。

 ご馳走様でした。これからもよろしくお願いします。laugh